0.5 C
Tokyo
-1.1 C
Osaka
2026 / 01 / 23 金曜日
ログイン
English
加工食品冷凍食品テーブルマーク 家庭用・業務用冷凍食品など2月から値上げ 「焼めし」「国産若鶏の塩から揚げ」など

テーブルマーク 家庭用・業務用冷凍食品など2月から値上げ 「焼めし」「国産若鶏の塩から揚げ」など

 テーブルマークは、26年2月2日納品分より、家庭用冷凍食品は米飯類やから揚げなど12品を7~13%、業務用冷凍食品は米飯類や中華系商材、デザート類など71品を2~35%、それぞれ出荷価格を引き上げる。

 価格改定の主な対象品目は家庭用冷食が「焼めし」「国産若鶏の塩から揚げ」など、業務用冷食が「香味炒飯」「広東風えび餃子」「PSロールケーキ(ショコラ)」など。

 常温製品はパックごはん「北海道産きたゆきもちのお赤飯」のみ希望小売価格を15%引き上げる。

 同社は「昨今の原材料費、エネルギー費の急激なコスト上昇に対し、事業の効率化やコスト削減を図ってきたが、原料米価格等の上昇も継続、自助努力では吸収しきれなくなった」としている。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。