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加工食品乾麺・乾物海苔入札最終回 幅広い出品も応札は控えめ 大乾

海苔入札最終回 幅広い出品も応札は控えめ 大乾

大乾(大阪市福島区)は10月9日、第4回乾海苔入札会を同社で開いた。1260本(412万3563枚)を出品し、208本(80万5946枚)が成立。金額は1598万7918円だった。

高値は福岡両開〇優等5本口で36円09銭、安値は福岡上新田大〇6等10本口で7円15銭。成立比率は九州産71%、瀬戸内産25%、その他4%。

村瀬忠久社長は「色のある上位等級から汎用品まで幅広い出品があったが、各社在庫があるのか入札は思うほど進まなかった。今年は期間を通し、在庫の消化が思わしくないのか応札は控えめだった」としている。

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