20.6 C
Tokyo
16.8 C
Osaka
2026 / 02 / 23 月曜日
ログイン
English
流通・飲食外食オムライスで目から元気に カゴメとレシピ開発のロート製薬、直営レストランで提供
KNOWLEDGE WORK 20260303

オムライスで目から元気に カゴメとレシピ開発のロート製薬、直営レストランで提供

ロート製薬は直営レストランの「ロートレシピ」で、カゴメと共同開発した「目から元気になれるオムライス」の提供を10日から始める。

10月10日が「目の愛護デー」と「トマトの日」であることにちなんだ企画。ルテイン配合の餌で育った鶏の卵を使い、黄色が映えるオムライスに鮮やかなトマトケチャップをかけ仕上げた。ニンジンやビーツなどを使った季節のデリ3種と薬膳スープ、トマトジュースをセットにし、1日の目標量である350gの野菜が摂取できる。23日まで大阪市の梅田NU茶屋町プラス店で提供する。税込み1890円。

説明会では、カゴメ・野菜をとろうキャンペーン推進グループの風間彩乃さんが、片手1杯が約60gの目安になる「1ベジハンド」について紹介。緑黄色野菜の必要性などを述べた。

ロートレシピを運営するロートウェルコートの熊澤益徳社長は「目薬は目の奥までは届かない。食事やサプリメントによる内側からのケアが必要」と強調した。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。