11 C
Tokyo
12.9 C
Osaka
2026 / 02 / 28 土曜日
ログイン
English
加工食品調味料・カレー類オタフクソース「新商品オタめし会in大阪」 会員が関西限定商品を体験
KNOWLEDGE WORK 20260303

オタフクソース「新商品オタめし会in大阪」 会員が関西限定商品を体験

オタフクソースは9月25日、大阪市の同社お好み焼研修センターにて、「新商品オタめし会in大阪」を開催した。コミュニティサイト「オタフククラブ」会員に、この秋発売の新商品を調理や試食で体験してもらうもの。大阪では初開催となり、事前応募から選ばれた12人が参加した。

講座では冒頭、家庭用「お好み焼粉(関西限定)100g」と「業務用デーツシロップ500g」の発売経緯や商品特徴を説明。デーツシロップの使い方としてスイーツにかける以外に、みりん代わりに煮物などに活用する方法なども紹介した。

実際にキッチンにて「お好み焼粉100g」を使い、おいしく焼くコツを伝授しながらデモンストレーションを行い、その後参加者たちがそれぞれお好み焼づくりに挑戦した。

試食タイムでは各自が作ったお好み焼に、8種類のお好みソースから好みのものを選び合わせた。このほか業務用「惣菜用フライソース」2種をかけたトンカツの食べ比べ、デザートにデーツシロップがけ抹茶アイスなどが提供された。

「オタフククラブ」は、23年2月よりスタート。昨年にはスマホアプリを開設して、登録数は現在約7000人に上る。会員は食べた粉ものや同社商品を使ったレシピを自由に投稿し、同社からはオンラインやリアルイベントを定期的に開催して交流を図っている。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。