飲料系飲料豆乳飲料 砂糖不使用にアーモンド キッコーマンソイフーズがラインアップ強化
カナエ モノマテリアルパッケージ

豆乳飲料 砂糖不使用にアーモンド キッコーマンソイフーズがラインアップ強化

キッコーマンソイフーズは豆乳飲料のラインアップを強化する。「豆乳飲料カフェモカ」と「豆乳飲料杏仁豆腐」を8月25日から発売。「砂糖不使用豆乳飲料アーモンド」と「豆乳+食物繊維」を9月22日から投入する。4品ともに200㎖紙パック、税別希望小売価格110円。

「カフェモカ」は定番カフェメニュー「カフェモカ」の味わいを再現した。コーヒーのほろ苦さとチョコレートの甘さがマッチした味わい。パッケージは、華やかなピンク色を使用した上品なデザインを採用した。

「杏仁豆腐」はアジアンスイーツの定番「杏仁豆腐」の味わいを再現した。濃厚なミルク感と爽やかな杏仁の香りが特徴で、ゼラチンで固めれば杏仁豆腐風にもアレンジできる。パッケージは、パンダの位置が異なり、隠れパンダも描いた3種類のデザインを採用。

「砂糖不使用」は砂糖を使用せず、大豆のやさしい甘みを生かしたシリーズ。「砂糖不使用豆乳飲料アーモンド」は香ばしいアーモンドの風味とすっきりとした味わいで、大豆たんぱくやイソフラボン、ビタミンEも摂れる。容器に移してあたためる「ホッ豆乳」としても楽しめる。

「豆乳+」は豆乳に含まれる栄養素に加え、不足しがちな栄養素も合わせて摂れるシリーズ。「豆乳+食物繊維」は幅広い年代で不足しがちな食物繊維を加え、さつまいも風味に仕上げた。やさしい甘さが特徴。1本当たり食物繊維を5・2g配合しており、1日不足分の食物繊維を手軽に補える。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。