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ソースとソースコードは似てる!? オタフクとセガが教室

オタフクソースは7月29日、人気ゲーム「ぷよぷよ」のプログラミングとお好み焼作りを体験するイベント「ソース×ソースコードを学ぶ!」をセガと共同で開催。オタフク東京本部ビルに、定員の10倍を超える応募の中から選ばれた親子10組20人が集まった。ソースコードとは、プログラミング言語を使って記された文字列のこと。

今回は日本eスポーツ連合公認のプロプレイヤー、ぴぽにあ選手が講師を務めた。背景画像に「お好みソース」を登場させたり、“ぷよ”を玉ねぎやトマト、デーツといったソースの原料に置き換えたりと、子どもたちは楽しみながらプログラミングを学んだ。続くお好み焼教室では「お好み焼こだわり」セットを使ったお好み焼、「らっきょう酢」を使ったコールスローを作り、ぴぽにあ選手も参加した。

今回のイベントは両社の社員同士のつながりがきっかけ。「ぷよぷよ」の発祥がオタフクソースの地元、広島という共通点もある。「ぷよぷよ」総合プロデューサーの細山田水紀氏は「20年ほど前からソースとソースコードは似ているねという話をしていたが、それがこういう形で実現した」と喜んだ。

オタフクソースの児玉崇広報部長は「ゲームのプログラミングと食育を組み合わせた、おそらく世界でも初の取り組みではないだろうか。夏休みの自由研究などに活用してもらえればうれしい」と話していた。

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