加工食品乾麺・乾物海苔 2回目の入札 10円台が人気 大乾

海苔 2回目の入札 10円台が人気 大乾

大乾(大阪市福島区)は7月17日、第2回乾海苔入札会を同社で開いた。845本(329万2564枚)を出品し、204本(77万9484枚)が成立。金額は1401万2592円だった。

高値は三重・伊曽島初〇1等8本口で33円、安値は兵庫岩見協業ヤ2等1本口で10円11銭。平均単価は17円98銭。成立比率は九州産56%、瀬戸内産19%、その他25%。次回開催は9月11日を予定する。

村瀬忠久社長は「様子見の感が強く、積極的な応札は少なかった。比較的色のある10円台のものが人気で、平均単価は前回より上がった」と話している。

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