5.1 C
Tokyo
3.2 C
Osaka
2026 / 01 / 28 水曜日
ログイン
English
加工食品乳製品・アイスクリーム六甲バター 「ベビーチーズの日」初の東京開催 1万粒配布、選べる楽しさ発信

六甲バター 「ベビーチーズの日」初の東京開催 1万粒配布、選べる楽しさ発信

六甲バターは6月1日、「ベビーチーズの日」を記念し、東京都文京区で「ベビーチーズの日in東京ドームシティ ラクーアガーデン」を開催した。主力商品「Q・B・Bベビーチーズ」1万粒を無料配布したほか、“ジャンボベビーチーズ”のフォトスポット、限定メニューを販売するキッチンカー、正解するとオリジナルグッズ(先着1500人)がもらえるクイズラリーなど多彩な催しを展開。会場は多くの家族連れでにぎわった。

この日はニッポン放送のラジオ番組「Q・B・Bベビーチーズpresents 東京ホテイソン YOUR CHOICE」の公開収録も実施。塚本浩康社長がゲスト出演し、「選べるおいしさ、楽しさ」にちなんだテーマでトークを繰り広げた。

クイズラリーの景品を手渡す様子
クイズラリーの景品を手渡す様子

塚本社長は「祖父が(戦後に)多くの人に栄養を届けたいとの想いでマーガリンから始めた事業が、後にチーズに広がった。ベビーチーズは1972年に発売し、個包装による手軽さが支持されて50年以上続くロングセラーになった」など経緯を紹介。現在はアーモンド入りやスモーク味、炙り明太子風味など全11種を展開しており、「世界中で愛されるブランドを目指し、チーズ以外の商品や“激辛”のような新たな味にも挑戦していきたい」と意欲を示した。

これまで「ベビーチーズの日」の記念イベントは、社名の由来でもある六甲山近隣で開催してきたが、今回は初の東京開催。塚本社長は「東京は注目度が高く人も集まりやすい。より多くの人にベビーチーズを楽しんで知ってもらい、手に取っていただく機会になればいい」と狙いを説明。黒田浄治執行役員マーケティング本部長は「関東のファンの方に向けた感謝デーとして開催する。いつも購入いただいている方にはさらに好きになっていただき、新規の方も含めてQBBファンを増やしたい」と意欲を示した。

「ベビーチーズの日」イベント
「ベビーチーズの日」イベント

現在「Q・B・Bベビーチーズ」は年間2億本以上出荷され、国内ベビーチーズ市場でトップシェアを誇る。「ベビーチーズの日」は、社名である六甲バターの「6」と、毎⽇「1」個は⾷べて健康に過ごしてほしいという想いから制定した。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。