8.7 C
Tokyo
12.4 C
Osaka
2026 / 01 / 20 火曜日
ログイン
English
飲料系酒類焼酎甲類のPR強化 蒸留酒組合 新理事長に渋谷氏 

焼酎甲類のPR強化 蒸留酒組合 新理事長に渋谷氏 

日本蒸留酒酒造組合は5月29日に都内で通常総会を開催。新理事長に宝酒造次期社長の渋谷尚己氏が選出され、前任の村田謙二氏(同社現社長)からバトンタッチを受けた。

あいさつした渋谷理事長は、大阪・関西万博の盛り上がりや賃上げムードを歓迎したうえで、米国の関税政策の行方を注視したい考えを表明。

そのうえで「24年度の焼酎甲類は前年比97.3%と長年の減少傾向に歯止めがかからない。需要拡大のためのPR活動と公正取引の推進に取り組みたい」として、タレントの後藤真希さんを起用した動画による飲み方提案や、消費者向けの体験イベント、各地に根差したキャンペーンなどを行う計画を説明した。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。