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丸大食品 新たに再生可能エネルギー活用

丸大食品は今春から、オンサイトPPA(電力購入契約)を活用した太陽光発電設備を自社の3つの工場に新規導入した。これにより年間のCO2削減量は約1000tとなるなど、再生可能エネルギーの活用でCO2排出量削減等を推進していく。

オンサイトPPAとは、今回では丸大食品が発電事業者と契約し、事業者が新規に設置した発電設備による再生可能エネルギー由来の電力を丸大食品が購入する仕組み。3工場合計の想定年間発電量は2241MWhを見込む。

その内訳は、関東工場(栃木県下野市)が678MWh、静岡工場(静岡県掛川市)が338MWh、唐津工場(佐賀県唐津市)が1225MWh。

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