2.9 C
Tokyo
4.4 C
Osaka
2026 / 01 / 08 木曜日
ログイン
English
流通・飲食小売ヤオコー 創業135周年ロゴを制定 「美味しさで感動を」

ヤオコー 創業135周年ロゴを制定 「美味しさで感動を」

ヤオコーは今年5月で創業135周年を迎えることにあたり、周年記念ロゴを制定。様々なプロモーション活動を展開する。

創業135周年を迎える2025年度は、「すべてのお客様に美味しさで感動を」をテーマに掲げ、お客様に『これ、美味しい!』という感動を毎日味わっていただけるような店づくりを推進する。ロゴマークには、「日々の皆さまの生活の中で、ヤオコーの商品が『これ、美味しい!』と自然と笑顔になるような存在でありたいという想いを込めてデザインした」(同社)。

同社は、1890年に『武蔵の小京都』と呼ばれ栄えてきた埼玉県小川町に「八百幸商店」を創業。1958年にセルフサービス方式のスーパーマーケットに業態転換し、豊かで楽しい食生活提案型スーパーマーケットの充実に取り組み、業界を代表する食品スーパーマーケットに成長した。

同社では「生活者の日常の消費生活をより豊かにすることによって、地域文化の向上・発展に寄与する」を経営理念として、「地域の皆さまの食を中心とした日常生活の楽しさや豊かさに役立ち、ヤオコーの店の側で暮らす喜びを感じていただくこと、そして同時に社員全員が当社で働く幸せを感じられること、このことが私たちの存在意義であり、今後も多くの皆さまに『ヤオコーがあって本当に良かった』と心から思っていただける店づくり・サービスの提供に努めてまいります」とコメントした。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。