10.1 C
Tokyo
13.2 C
Osaka
2026 / 02 / 26 木曜日
ログイン
English
その他企業活動「あさくらサイクルフェスティバル」にキリン花園を提供 地元貢献へキリンビール福岡工場
KNOWLEDGE WORK 20260303

「あさくらサイクルフェスティバル」にキリン花園を提供 地元貢献へキリンビール福岡工場

キリンビール福岡工場(渡邊康司工場長)は3月16日に開催された「あさくらサイクルフェスティバルVol.8」の開催場所として、工場正面にある「キリン花園」を提供した。

「あさくらサイクルフェスティバル」は「自転車であさくらエリアの復興と活性化を感じてもらいたい」とあさくら観光協会、福岡県サイクリング協会、Bike is Life、朝倉青年協議会らが中心となり、協働で設立した「あさくらサイクルフェスティバル実行委員会」によって毎年開催されているイベント。2017年に発生した九州北部豪雨災害復興の一助として2018年にスタートし、今回で8回目の開催となった。

当日は朝倉地域を巡るロングライドの「ツール・ド・あさくら」や「キリンマウンテンバイク2時間耐久レース&キリンキッズレース」を実施。雨で寒い一日となったが選手や応援者、スタッフなど約1500人が来場した。そのほかにも「ママチャリレース」や「すくすくプレーパーク」などの取り組みを行った。

「福岡県朝倉市に拠点を構える実行委員会メンバーの一員として地元の皆さま方と協働し、あさくらの地域活性化に力を入れている。今後もキリン花園を活用したイベントを通じて地域貢献に努めていきたい」(キリンビール福岡工場)としている。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。