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ニップン 鹿児島・畑中食品に冷食新工場 26年度末の完工を予定

ニップンは、4月1日から連結子会社となる畑中食品に170億円をかけ冷凍食品新工場を建設する。

26年度末の完工を予定。所在地は鹿児島県出水市で、敷地面積は約4万2600㎡で、生産能力は食数換算でグループの冷凍食品工場として最大規模の年間約1億1400万食。自動化技術の導入により、さらなる省力化の推進に取り組む。

今後の家庭用冷凍食品需要の拡大を見据えた生産能力増強で、同社グループの中期目標で成長領域として位置付ける冷凍食品の供給体制を引き続き強化する考え。

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