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「ダノンスポーツパーク」 館林の施設で命名権取得 ダノンジャパン

ダノンジャパンと群馬県館林市は、城沼総合運動場の施設命名権(ネーミングライツ)に関する契約に合意し、施設愛称を「ダノンスポーツパーク」とした。

契約金額は年間300万円、契約期間は2025年1月1日~29年12月31日の5年間。今回のネーミングライツ契約で館林市が得る対価は、市有施設の運営および維持管理費用に充当される予定だ。

同社は02年に国内唯一の自社工場・館林工場(館林市下早川田町)を設立。20年1月から城沼総合体育館のネーミングライツを取得し「ダノン城沼アリーナ」として地域住民に親しまれている。

今回ネーミングライツの範囲を「ダノン城沼アリーナ」だけでなく、城沼総合運動場全体に拡大することで「工場所在地である群馬県館林市の皆さまの健康や日々の暮らしにおいてさらに身近な存在になることを目指す」(同社)とする。

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