2.2 C
Tokyo
2.8 C
Osaka
2026 / 01 / 30 金曜日
ログイン
English
その他機械・資材2月に「2025モバックショウ」開催 賀詞交歓会盛大に 日本製パン製菓機械工業会

2月に「2025モバックショウ」開催 賀詞交歓会盛大に 日本製パン製菓機械工業会

日本製パン製菓機械工業会は14日、東京都千代田区のKKRホテル東京で「新春講演会」および「新春賀詞交歓会」を開催。新春講演会では、野球解説者の広澤克実氏が「私の野球人生~野村・長嶋・星野監督に学んだこと~」をテーマに、長い野球人生から学んだ人生哲学を披歴。

その後、新春賀詞交歓会に移行し、梶原秀浩理事長(カジワラ社長)があいさつに立ち、冒頭、過去10年間にわたり理事長を務め、昨年秋の叙勲で「旭日小綬章」を受章した増田文治氏(マスダック会長)を紹介して称賛。

同氏のあいさつの後、「インバウンド需要の高まりの中、賃金上昇や個人消費の高まりに期待したいところだが、物価上昇などの逆風も多い。人手不足緩和につながる機械化による生産性向上などでの活性化を望みたいところだ。世界的には、米国トランプ大統領の動向が、世界経済にどのようなムーブメントを起こすかを見守りたい。2月18~21日には、インテックス大阪で『2025モバックショウ』を開催する。コロナ前の規模を取り戻しており、盛大に実演を行いイベントも充実させるので、ぜひ会場にお越しいただき活発にご商談願いたい」と結んだ。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。