加工食品即席麺・即席食品味の素 「クノール すうぷもっちー」 新発想の“習い事ごはん”を提案
カナエ モノマテリアルパッケージ

味の素 「クノール すうぷもっちー」 新発想の“習い事ごはん”を提案

味の素社は、30代を中心とした子育て女性誌「VERY」(光文社)との共同企画により、習い事ごはん「クノール すうぷもっちー」を16日からECサイト限定で発売した。

子育て家庭を調査したところ、「子どもが習い事をしている家庭は88.3%」「習い事がある日の小学生の食事回数は4回以上が76.2%」「習い事がある日の小学生の3回目の食事は、習い事の前が61.1%と半数以上」「習い事の前に摂る食事・間食はお菓子が80.9%と最多」となった。また朝、昼、夕食のほかに、「習い事前の+1食」を食べている小学生が多いことや、習い事前の食事では、スナック菓子や甘いものなど「おやつ」で済ませてしまう家庭が多いこともわかった。これらから「習い事により食事のタイミングが左右される」「家族揃ってご飯を食べることが難しい」「子どもはお菓子を選びがちで、罪悪感がある」などの課題わかった。

これらを踏まえ、小学生の子どもがいる家庭の食事は「一日4食」「手軽でひと手間加えて栄養も摂れる食事」が求められることが判明し、フリーズドライスープのお餅と温かいスープと組み合わせた習い事ごはん「クノール すうぷもっちー」が誕生した。

商品特徴は、一食あたり117kcalと低カロリー、炭水化物も摂れるので忙しい子育て家庭の+1食に適している、電子レンジだけでできるため、ママ・パパの負担も軽減する。

トークセッションで左から谷田泉氏、羽城麻子氏、笹川友里氏)
トークセッションで左から谷田泉氏、羽城麻子氏、笹川友里氏)

新製品発表会のトークセッションで、母親の立場から「VERY」の羽城麻子編集長は「共働きが増えており、習い事前に丁寧に栄養のある食事を用意するのは時間的に難しく、夕食も遅くなってしまう」、「VERY」モデルの笹川友里氏も「母親として子どもをしっかり応援したいが、難しい」などそれぞれの家庭の事情を説明。塚本万智さんは管理栄養士の立場から「子どもたちの食事は、カロリーは足りているがタンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養素は足りていない。習い事前にはお菓子など糖質を含むものを避け、お餅など炭水化物はお勧めできる」とアドバイス。味の素のD2C事業部 開発マーケティンググループの谷田泉マネージャーは、「習い事前には栄養のあるものを食べさせたいというジレンマがあった。“すうぷもっちー”は新鮮な具材の入ったスープとお餅を電子レンジで加熱するだけのスープ餅で、炭水化物でおいしく小腹が満たせる。新製品を通して新しい食の機会を提案したい」と語った。

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