12 C
Tokyo
12.9 C
Osaka
2026 / 01 / 18 日曜日
ログイン
English
逆光線(コラム)飛躍につながる年に

飛躍につながる年に

本日1月10日は「十日戎」の日だ。関西圏などを中心に西日本で広く知られており、商売繁盛や五穀豊穣の神である七福神の恵比寿様を祀るお祭りが行われる。

▼多くの神社では前日の宵戎から翌日の残り福までの3日間行われる。その期間中は商売繁盛を祈念し無事に1年を乗り切りたいとの思いを込めて多くの参拝客が訪れる。

▼振り返ると昨年は厳しい事象が多かった。天災では年明け早々からの石川県能登半島における地震の発生を皮切りに、政治では自民党議員による裏金問題の発覚に起因する岸田内閣の退陣や衆議院解散と総選挙、自公少数与党による石破新内閣の発足、経済では度重なる物価高に伴う国民生活の疲弊や103万円の壁など枚挙にいとまのない印象だった。

▼今年の干支・蛇は「み(巳)を立てる」として金運をもたらす。古代中国の陰陽五行説に基づく十干と十二支の組み合わせでは乙巳(きのとみ)の年で成長と結実を見込める年とされる。昨年のマイナスの流れを断ち切るべく、今年1年が大きな飛躍につながる年になってくれることを期待したい。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。