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希少部位「トモサンカク」に最高賞 角切りで食べるローストビーフ 伊藤ハムフードソリューション

伊藤ハム米久ホールディングス子会社伊藤ハムフードソリューションは、8月開催の「第78回ジャパン・フード・セレクション」(日本フードアナリスト協会主催)で、直営店で販売する「希少部位トモサンカクの贅沢柔らかローストビーフぺイヴ仕立て」が、最高賞のグランプリを受賞した。

同商品は、牛1頭から2~3㎏しか取れないといわれる希少部位「トモサンカク」を使用し、真空調理製法でじっくりと火を通すことで、柔らかくジューシーな仕上がりとなっている。その特長を最大限に生かすため、通常はスライスでの提供が多いが、あえて大き目の角切りで提供している。また、ぺイヴとは石畳の意で、角切りタイプのローストビーフを指す。

受賞理由は、審査員から「角切りで食べるローストビーフは珍しく、インパクトがある」「角切りなので食べ応えがあり、素材の味を存分に楽しめる」などの意見が上がった。

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