5 C
Tokyo
3.4 C
Osaka
2026 / 02 / 09 月曜日
ログイン
English
加工食品即席麺・即席食品「凄麺」ご当地シリーズ 初の地元メニュー「茨城けんちんそば」 県産そば粉・れんこん使用

「凄麺」ご当地シリーズ 初の地元メニュー「茨城けんちんそば」 県産そば粉・れんこん使用

ヤマダイは、ノンフライカップ麺「凄麺」ブランドのご当地シリーズに初めて地元茨城県のメニューをラインアップする。同県の郷土料理を「凄麺 茨城けんちんそば」として商品化。茨城県産の常陸秋そば(そば粉のうち20%)やれんこんを使用し、茨城づくしの一杯に仕上げた。

「凄麺」のご当地シリーズは28品目。「佐野らーめん」「京都背脂醤油味」「札幌濃厚味噌ラーメン」など数多くの人気商品を展開するが、これまで茨城県に本社を置く同社として地元メニューは不在だった。

新商品「凄麺 茨城けんちんそば」は、素材のおいしさと懐かしさが楽しめる地元の味わいを忠実に再現。味づくりやデザインなど茨城県・いばらき観光キャンペーン推進協議会の全面協力を得て開発した。

そばはノンフライで、挽き立てのそば粉を使用し、風味豊かで口当たりの良さにこだわった。つゆはベーシックな味わいにごぼう、椎茸などの旨みをきかせたけんちん味。アクセントのごま油とごぼうの香りが食欲をそそる。具材は茨城県産のれんこんほか、豆腐、サトイモ、味付油揚げなど5種入り。発売開始は関東で9月9日、全国で同23日。109g(麺60g)、希望小売価格255円(税別)。

本品は10~12月に実施される「茨城アフターデスティネーションキャンペーン」の特別企画として、ヤマダイと茨城県が開発した。

関連記事

インタビュー特集

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。