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山本海苔店 最上級品「無双佳品」 2年ぶり販売

山本海苔店は2年ぶりに最上級品の「無双佳品」を販売する。22年漁期の有明凶作で販売を休止していたが、23年漁期は高品質の海苔が収穫でき、販売再開に至った。

使用するのは「今年はこれに勝るものは存在しない」と見極めた原料のみ。仕訳技術員が選別した数種類の海苔を山本貴大社長と会長が食味し、産地や摘採日にとらわれず、口どけ・香り・味などを評価して最終的に決定した。

今年選んだのは昨年11月27日に有明海で摘採された「中島 旬〇特」。パリっとしながらも柔らかで口どけがよく、鼻に抜ける爽やかな磯の香りが特長。

ラインアップは8切8枚の2種類で、「12袋詰」(税込1万6千200円・656個限定)と「6袋詰」(同8千100円・1千329個限定)の合計1千985個。完全予約販売とし、8月15日まで全国店舗やECで注文を受け付ける。

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