加工食品菓子「ぼんち揚」とフランスの密接な関係を特設サイトで公開 若年層や女性層に向けて魅力発信
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「ぼんち揚」とフランスの密接な関係を特設サイトで公開 若年層や女性層に向けて魅力発信

 ぼんちは、6月から8月にかけて主力米菓ブランド「ぼんち揚」でフランスをテーマにしたプロモーションを展開している。

 若年層や女性層の新規購買層の獲得が目的。

 現在、「お菓子の本場フランス!実はぼんち揚とフランスには密接な関係があったのだ⁉」と題した特設サイトを開設。
 フランス人が「ぼんち揚」を食べた感想などを述べる動画や創業者のエピソードが公開されている。

 動画は、「ぼんち揚」のパッケージに期間限定でデザインされた二次元コードをスマートフォンで読み込んでも視聴できるようになっている。

 ぼんち創業者の竹馬治郎氏は、1963年に菓子視察旅行でヨーロッパを訪れた際、現地の菓子屋で「ぼんち揚」を試食した店主から握手を求められた。この経験から創業者は「ぼんち揚」が世界共通の味との確信を得たという。

 2022年には、フランス人が「ぼんち揚」を食べて“おいしい”とコメントする動画が公開され、現在、再生回数は累計56万回以上に上る。

 「ぼんち揚」は、淡口しょうゆをベースに鰹と昆布のだしを加えた揚げ煎餅で、揚げた煎餅をたれ漬けにしているところが特徴。現在の主要購買層は50代、60代となっており、若年層など新規ユーザーの獲得を課題としている。

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