2020 / 02 / 22 土曜日
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「カルピス」でひなまつり祝う 子どもの成長願い今年も読み聞かせイベント アサヒ飲料

アサヒ飲料九州支社(福岡市博多区:上畑多弘支社長)は2月12日、福岡市博多区の東清水保育園の園児たち(およそ40名)に向けて「カルピス ひなまつり読み聞かせイベント」を行った。同読み聞かせ会は3月3日のひなまつりに向けて「カルピス」のブランド価値を普く伝えるべく、2007年から全国の幼稚園・保育園を対象に「カルピス」ひなまつりプレゼントと連動して行っているイベント。

発酵にタンパク質を吸収しやすくする働き 小学生に「カルピスこども乳酸菌研究所」の出前授業 アサヒ飲料

アサヒ飲料は、発酵という自然製法からつくり出された「カルピス」を題材に日本文化に根づいた発酵の仕組みや乳酸菌の働きについて紹介し、子供たちの知的好奇心を引き出す小学4~6年生を対象にした出前授業を実施している。出前授業は07年にスタートし13年から「カルピスこども乳酸菌研究所」のタイトルを掲げて展開。

今年の即席麺業界重大ニュース 新価格の移行進む 「まんぷく」で業界に注目

専門紙8社で組織する即席ラーメン記者会は「2019年即席麺重大ニュース」を選定した。2019年は「即席麺生誕60周年」(2018年)の裏年となり総需要過去最高は厳しい状況となっているが、連続テレビ小説「まんぷく」で即席麺の開発過程や安全性に対する考え方などが広く紹介されたこともあり、業界全体に好影響があったほか、

名古屋で小学生向けレモンセミナー 地元大学生らが実験交えて解説 ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは17日、名古屋市守山区の東谷山フルーツパークで「親子レモンセミナー」を開いた。地域の小学生と親など約30人が参加。金城学院大学の学生4人も講師に加わり、実験などを通じてレモンの作用などについて教えた。

「加工食品食育推進協議会」設立 食育推進へ活動強化

「食品の製造、加工、流通、販売、提供を行うすべての事業者及びその団体は、消費者の皆様に安全で安心な商品を常にお届けするという使命を果たすことはもちろん、社会の一員として、『食育』の推進に対しても積極的に自らの役割を果たしていかなければならない」。

子どもの安心・安全へ「AAひろば」 名古屋市で初のイベント ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、名古屋市名東区の「安心・安全で快適なまちくりパートナーシップ事業」に登録し、協業活動をスタートした。同社が協賛した初めてのイベント「A(あんしん)・A(あんぜん)ひろば」が11月9日、名東区役所で開かれ、親子連れらでにぎわった。

子どもの野菜嫌いなくす授業 オリジナルジュース作り体験 カゴメ

カゴメは20日、横浜市戸塚区の横浜市立柏尾小学校で「野菜大好き!おいしい!野菜チャレンジ2019」を開催した。これは放課後NPOアフタースクールとタイアップし、子供の野菜嫌いをなくすことを目的とした授業。五感を使った体験型授業で、ふだんとは違った角度から野菜のことを学び、野菜の味を感じながら、最後にオリジナルジュースを作った。

子どもの野菜摂取へ食育イベント カゴメとイズミ 広島県知事も協力

カゴメとイズミは23日、広島市のゆめタウン広島で食育イベントを行った。子供の野菜摂取を促進するのが狙いで、ベネッセの人気キャラクターしまじろうも登場し、集まった親子連れと一緒に野菜をテーマにしたダンスやクイズなどを楽しんだ。

味の素 長野県と食・スポーツで連携 コラボ献立「信州・勝ち飯」も

味の素社は11日、長野県と包括連携協定を結んだ。同社は、ASVの一環として長野県の健康課題解決への貢献を目指しており、これが長野県の「しあわせ信州創造プラン2.0」の目的と一致した。

カゴメ、神奈川県と「未病改善」で提携 自治体連携のビジネスモデルに

食品や飲料メーカーが全国の自治体と提携し、自社の知見を生かし健康支援やスポーツ振興、環境保全、農業支援、災害支援、復興活動などさまざまな取り組みを行っているが、「ビジネス化が目的」と指摘するカゴメの展開が注目されている。

「ゼロから始めるみそLIFE」広島経済大と開発 新庄みそ

新庄みそは広島経済大学と共同開発した新商品「ゼロから始めるみそLIFE」を発売した。みその消費量が減少する中、両者は昨年6月に若年層へ向けたみその消費拡大をテーマに包括連携協定を締結。毎月会議を開き、学生へのアンケートや店舗視察などを進めてきた。
国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏

國分勘兵衛 平成を語る〈6〉 食料価格危機と食品ロス

21世紀初頭の世界金融緩和に伴う“カネ余り”を背景に、平成18~20年〈2006~2008〉にかけて穀物等が投機対象になり、あらゆる食料価格が連鎖的に高騰した。さらに平成20年〈2008〉には投機加熱の反動としてリーマンショックが発生。国内消費も急速に冷え込んだ。

藤沢市で親子食育体験 湘南食材の魅力堪能 日清オイリオG

日清オイリオグループはこのほど、神奈川県藤沢市のJAさがみファーマーズマーケット「わいわい市藤沢店」で、「親子食育体験イベント」を開催した。食育推進活動の一環として、09年から女性生活情報誌と連携して親子食育体験イベントを開催しており、今回で19回目。

100年企業目指し一丸 食育で地域貢献も 加藤美蜂園本舗

加藤美蜂園本舗(本社・東京都台東区、加藤禮次郎社長)は3月28日、美蜂園第一工場(静岡県富士市大渕3800-15)に輸入商社や業界関係者、金融機関などを招待し、工場見学会を開催した。

利益が主ではない貢献を 3者協働の食育イベント

企業の社会貢献活動などがより進む中、特に食品業界では事業を活動に直接結びつけられる「食育」に注目する動きが増えており、活動を通じて事業にプラスに働くことを期待する企業も多い。食品業界の周辺業界からの参入も見られるようになりつつある。

最優秀賞に「治部煮風ラーメン」 小学生が即席麺のアイデア競う 

一般社団法人日本即席食品工業協会が主催、農林水産省、公益社団法人日本栄養士会が後援する「インスタントラーメン 小学生レシピコンクール 全国大会」がこのほど、佐伯栄養専門学校(東京都大田区)で開かれた。

まっ赤なドライカレー 給食、売場と連動し提案 カゴメ中四国支店

トマトソースを使った真っ赤なドライカレーが、広島県廿日市市の小学校の給食に登場した。14日、廿日市市内4つの小中学校で提供されたのは、広島県が進める食育事業「ひろしま給食100万食プロジェクト」で特別賞を受賞した「まっ赤な℃℃℃ドライカレー」。

地元食材使い親子ら食育体験 福岡県うきは市で 日清オイリオG

日清オイリオグループはこのほど、福岡県うきは市で親子食育体験イベントを開催した。9組の小学生親子を招き、うきは市内のJAにじ「教育文化センターきずな」および周辺の畑で、地元野菜の収穫と調理体験を通じて食の大切さを伝えた。

“みその伝道師”養成へアンバサダー制度を導入 マルコメ

マルコメはみその魅力を伝える食育活動に力を入れている。“みその伝道師”の役割を担う社内資格「味噌アンバサダー」制度を導入している。講師養成講座を開き、試験合格者に社内認定資格が与えられる。味噌アンバサダーは現在47人で、営業マン、研究員、工場など職種に係らず養成している。
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