2020 / 02 / 17 月曜日
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ローリングストック 備蓄食品に広がり 常温で長期保存可の惣菜も

今年は8月の九州北部豪雨や9月の台風15・19号など自然災害が相次いだ。災害に対する備えとして食料・飲料・生活必需品の備蓄に関心が集まり、防災のために特別に用意するのではなく、できるだけ普段の生活の中で利用する「ローリングストック」も注目された。

すが野、独自商品に高い評価 国産ごぼうで開発・育成

先頃、都内で開催されたフード・アクション・ニッポンアワード2019で、「すが野の国産たたきごぼう」が中食部門の特別賞を受賞した。フード・アクション・ニッポンアワードは農林水産省が主催するイベントで、国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体等の産品を日本全国から広く募集し、優れた産品を発掘・表彰している。

「べったら市」 東京の秋の風物詩 今年も約500軒の露店

べったら市が19、20日、東京・日本橋小伝馬町の宝田恵比寿神社とその周辺で開催された。今年は土日開催ということもあり、べったら漬ファンが多数訪れ、家族への手土産に、また地方の友人知人に宅配便で送る姿が見られた。

発酵食品のテーマパーク 飯能で起工式 OH

漬物最大手ピックルスコーポレーションの連結子会社であるOHは先頃、埼玉県飯能市にある「OH!!発酵・健康・食の魔法」の建設予定地において起工式を実施した。同施設の完成と事業開始は来年春頃を予定している。

漬物 “健康力”で需要喚起 ニーズ対応の商品続々と

漬物の市場規模はここ数年、3千200億円前後で安定し、下げ止まりがみられる。18年はテレビの健康バラエティー番組で取り上げられた梅干とキムチの需要が増加し、両ジャンルの市場が拡大した。

「梅議連」が総会 梅産地出身議員ら 農家負担軽減へスマート農業技術推進

梅振興議員連盟は12日、衆議院第二議員会館で総会を開き、農繁期における労働力確保や労働生産性向上、梅農家の作業負担軽減につながるスマート農業技術の導入・実証等の対策などを盛り込んだ決議案を採択した。

沢庵漬 フレコン収穫を推進 原料農家の作業負担を軽減

沢庵漬の有力メーカーが原料農家の作業負担軽減に取り組んでいる。農家の高齢化と収穫作業時の労働力不足により、加工用大根の出荷量は年々減少しているが、農家を収穫時の重労働から解放するハーベスター&フレコンバッグの推進により、逆に原料の作付面積を増やすメーカーもある。

熱中症シーズンが到来 補水液、氷菓、塩飴など混戦

熱中症が今や深刻な社会問題となっており、食品、飲料メーカーは対策商品を強化している。熱中症による救急搬送は、真夏日(最高気温が30度以上)になると発生し始め、猛暑日(35度以上)になると急増。今年も梅雨明け後には猛暑が予想されており、対策が急がれる。

「岩下の新生姜」に機能性表示 夏も冬もぽかぽか生活応援

岩下食品の代表商品である「岩下の新生姜 80g」は先頃、機能性表示食品の届け出が消費者庁に受理され、栃木県内初の機能性表示食品となった。冬から機能性表示を行ったパッケージでの販売を予定している。

「南高梅」漬け込みを開始 チョーヤ梅酒

チョーヤ梅酒は5月31日から、本年度の紀州産南高梅の漬け込み作業を開始した。この作業は梅の実の肥大状況を見ながら、「梅酒の日」である「入梅の日」(今年は6月11日)前後をピークに1か月ほど続く。

遠藤食品「さくら大根」の製造開始 人気ブランドを継承

業務用ガリ大手の遠藤食品(本社・栃木県佐野市)はこのほど、みやま食品工業(本社・千葉県我孫子市)の人気商品「さくら大根」ブランドの製造・販売に関する事業を継承した。4月末に営業権が譲渡され、GW明けから遠藤食品で製造販売を開始している。ブランド存続の一つの形として注目される。

梅、紀州南高は平年並に 今月末ごろから販売

南高梅の一大産地である紀南では、今年の生産量は平年並みとなりそうだ。JA紀南によると、5月7日時点の定点調査の実肥りは、小梅15.2mm(平年比90%)、古城25.1mm(平年比85%)、南高26.1mm(平年比88%)となった。

ピックルスコーポレーション 売上高400億円突破 西日本の販売拡大に注力

漬物トップのピックルスコーポレーションは前2月期の連結売上高が400億円を突破し、売上高、営業利益、経常利益、純利益とも過去最高を達成した。今期は10月に発売10周年を迎える「ご飯がススムキムチ」や、順調に成長している惣菜の拡販に力が入る。
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