2020 / 04 / 06 月曜日
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アジアンティーの「ゴンチャ」がウーバーイーツ開始 20品、トッピングはタピオカのみ

アジアンティーカフェ「ゴンチャ」を展開するゴンチャ ジャパンは、3月25日から東京都内の2店舗(日本橋武田グローバル本社ビル店、高田馬場店)でUber Eatsによるデリバリーサービスを開始した。「ゴンチャ」未体験者へのアプローチが主な狙い。
首都圏 外出自粛要請で買い占め再び 需要急増 卸各社も対応に追われる

首都圏、外出自粛要請で買い占め再び 需要急増、卸各社も対応に追われる

首都圏の外出自粛要請で、食品卸各社では対応に追われている。25日夜の小池都知事の会見直後から、都内のスーパーでは食品を求める客が殺到。首都圏にもその動きが拡大し、米やパスタ、乾麺、缶詰、レトルト食品が一時欠品する事態となった。

東洋精糖がトップ交代 新社長に大浦理氏 小島社長は相談役に

東洋精糖は17日、トップ交代(6月下旬就任予定)を発表した。「企業価値のさらなる向上を目指し、新たな経営体制で事業の一層の強化を図るため」として、小島社長が相談役に退き、大浦理(おおうら・さとる)氏が新社長に就任する。

マッスルスーツの販売開始 10万円台の低価格で 日本パレットレンタル

日本パレットレンタル(本社・東京都千代田区、加納尚美社長、以下JPR)は、物流現場の労働改善の一環として、2月からマッスルスーツの販売を開始した。

保存食などニーズ高まる 東日本中心に売上高大幅増 2月食品スーパー

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、インバウンド減などによる百貨店、内食機会拡大の影響を受けた外食の苦戦が伝えられているが、3月13日時点で情報開示している主要食品スーパーの2月度既存店売上高=表=は東日本エリアのチェーンを中心に大幅増となった。

エナジードリンクが活性化 ストレスフルな世相を反映

ストレスフルな世相を反映してエナジードリンクが活性化している。エナジードリンクは、スポーツ・音楽・文化活動への協賛で築き上げてきたブランドの世界観で若者を惹きつけているほか、受動喫煙防止条例が4月から東京都で全面施行され喫煙への風当たりが日増しに強まる中、タバコに代わるストレス解消や気分転換の受け皿になって拡大を続けている。

キリンの自販機が犯人逮捕に一役 深谷警察署から感謝状

キリンビバレッジが昨年10月、埼玉県深谷市に設置した「みまもり自動販売機」が犯人逮捕につながった。深谷警察署の依頼のもと画像提供を複数回実施した結果、その映像がきっかけとなり11 月に犯人逮捕に至ったという。これを受け、同社は2月25日、埼玉県深谷警察署で深谷警察署長から感謝状を受領した。

海洋ごみ 流出メカニズム解明 モラル問題と社会環境も影響 日本コカ・コーラと日本財団が調査

海洋ごみが社会問題になる中で、日本財団と日本コカ・コーラは昨年4月から12月にかけて海洋ごみ対策とプラスチック資源の適切な回収及び循環利用促進を目指し、「陸域から河川への廃棄物流出メカニズムの共同調査」を行った。

12月に「東京栄養サミット」 健康・食など5テーマ考える 食品産業センター

食品産業センターはこのほど、東京都千代田区大手町のJICA竹橋ビルにおいて、栄養改善ビジネスの国際展開支援事業の一環として2020年12月17、18の両日、東京で開催される「東京栄養サミット2020(Tokyo Nutrition For Growth Summit2020)」について、日本政府や民間企業の講演による栄養改善事業推進セミナー「東京栄養サミット2020に向けて~日本の貢献~」を開催した。

米クラフトビール大手が兜町に出店 キリン、市場拡大へ布石

キリンビールは1日に、米国・ブルックリンブルワリー社の旗艦店「B(ビー)」を、東京・日本橋兜町のK5内に開店した=写真。キリンビールとブルックリンブルワリーは16年に資本業務提携を締結。17年には合弁でブルックリンブルワリー・ジャパン社を設立、キリンのクラフト戦略の一翼を担っている。

「のりたま」手作り授業 発売60周年で初出張 丸美屋

丸美屋食品は1月23日、食育の一環として都内の業平小学校で「ごはんをおいしく食べよう~のりたま手作り授業~」を開催した。当日は発売60周年を迎えた「のりたま」の歴史や工程などクイズを交えて授業した。同社が小学校で出張授業をするのは初となる。

オリジナルブレンドティー強化 茶葉×フルーツ・ハーブの多彩な組み合わせ 伊藤園

伊藤園はお茶の新しい楽しみ方として「オリジナルブレンドティー」の展開を強化する。オリジナルブレンドティーとは、さまざまな生活のシーンにあわせて、自分の好みでお茶にフルーツやハーブをブレンドして、ホットティーだけではなくアイスティーやソーダ割り、カクテルなどで楽しむものとなる。

宇宙目指す人たち応援 「リポD」新プロジェクト 大正製薬

宇宙へファイト一発!? 大正製薬は「リポビタンD」の新プロジェクトとして、宇宙開発を目指す人々を応援する「リポD SPACE PROJECT」を発足した。05年、小惑星探査機「はやぶさ」の管制室で、作業を行うスタッフのデスクに時間とともに増え続けるリポビタンDが写り込むブログ画像が海外でも話題に。

「コーヒーサミット2020」盛況 ロースターが二子玉川に大集結

東日本コーヒー商工組合は1月31日から2月2日の3日間、東京・二子玉川で22社のコーヒーロースターが出展する「コーヒーサミット2020」を開催した。同組合は、レギュラーコーヒーと日本のコーヒー文化のさらなる発展を目指すコーヒー焙煎業者による業界認可団体。

味の素「勝ち飯」 愛媛県の食材とコラボ 社員食堂で1日限定提供

味の素は14日、東京都中央区京橋の本社・社員食堂で愛媛県産食材とコラボした「勝ち飯」メニューを1日限定で提供した。同社は、「がんばる人のチカラになる」をコンセプトにした独自の栄養バランスのよいごはん「勝ち飯」を展開しており、その一環として昨年11月に愛媛県産食材を使用した「えひめ・勝ち飯」メニューを展開。

食の体験を価値あるものに 生活者に寄り添う表示・原材料目指し「クリーンラベル」化も Mizkanが新提案

ミツカングループは1月下旬から2月中旬まで名古屋、大阪、東京の全国3会場で「Mizkanプレゼンテーション2020」を開催し、2020年度(21年2月期)の取り組みを発表した。日本+アジア事業では、クリーンラベルの取り組みに加え、食に関するさまざまな行動について、より価値のある「体験」につながる提案を進める考えを強調、紹介。

海苔、国産品不足は海外産で対応 おにぎらず専門店は3店目 甘味にも挑戦 ニコニコのり

ニコニコのりは2020年の春季新製品会見を東京外苑前アイランドスタジオで開催した。今季は海苔製品4品で、3月1日から全国発売となる。また、冒頭あいさつに立った白羽清正社長は大凶作となった前年度の海苔生産の振り返りや今期の状況、その中での経営戦略などを語った。
HELLO KITTY 食卓塩 (塩事業センター)

苦難の塩に光明射すか キティちゃんが後押し

塩事業センター(東京都品川区、津田健理事長)が昨年11月に発売した「HELLO KITTY 食卓塩」が若年層や外国人訪日旅行者の間で話題を集めている。同商品はサンリオとのコラボ商品として開発したもの。12月末まではサンリオショップの一部店舗で先行販売していたが、今春からは全国の塩元売を通し、量販向け販売をスタートしている。

健康志向を追い風にごま製品の需要拡大へ ごま業界合同賀礼会

日本ごま油工業会、全国胡麻加工組合、油糧輸出入協議会胡麻部会による「ごま関連3団体合同賀礼会」が1月24日、東京・芝パークホテルで開かれた。共催3団体を代表して、全国胡麻加工組合の藤波一博理事長(波里会長)は「ごまの原料価格はピークからは落ち着いたが、依然高値水準が続いている。

極寒の現場に「ドラム缶コーヒー」差し入れ ダイドーなど3社

ダイドードリンコと日産自動車、建設現場のマッチングアプリ「助太刀」を運営する助太刀(東京都渋谷区)の3社は、関東1都6県の建設現場に同社のホット缶コーヒーが詰まった「ドラム缶コーヒー」を差し入れするプロジェクトを実施する。
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