2020 / 02 / 27 木曜日
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変革力と調整力が強み アサヒ飲料・米女次期社長が語る3つの強化ポイントとは

アサヒ飲料は20日都内で新社長会見を開催し岸上克彦社長は3月23日付でバトンを渡す米女太一(よねめ・たいち)次期社長についてこう評した。岸上社長は1976年のカルピス食品工業入社以来、45年間、飲料業界に身を置き15年から現職。

アサヒ飲料 新社長に米女太一氏 岸上社長は取締役会長へ

アサヒ飲料のトップ交代人事が内定した。現・常務取締役兼常務執行役員の米女太一氏が代表取締役社長に就任し、現・代表取締役社長の岸上克彦氏は取締役会長に就任する。3月23日付。

アサヒ飲料、炭酸カテゴリーを強化 主要ブランド軸足に1億ケース目標

アサヒ飲料は今期(12月期)、「三ツ矢」「ウィルキンソン」など主要ブランドを中心に炭酸カテゴリーを強化していく方針を明らかにした。これについて20日、都内で事業方針説明会に臨んだ岸上克彦社長は「アサヒ飲料の顔としてのお客さまにご理解いただけるカテゴリーを考えた。

飲料 供給体制を強化 台風・豪雨など予測できない天災に備え

飲料各社が供給体制を強化している。台風や豪雨の大型化や天災の予測もしないエリアへの襲来が、その背景にある。一方で、上昇し続ける物流コストを抑制する狙いもある。

アサヒ飲料 17年連続成長へ猛ダッシュ 「ウィルキンソン」破竹の勢い

アサヒ飲料は目下、17年連続の販売数量増を目指して追い込みをかけている。1-11月累計の飲料販売実績は前年同期比1%減で、現在、前年超えへと向かいつつあるという。11日、取材に応じた岸上克彦社長は、まず今年の市場環境について

「朝食×歩く」官民で推進 スポーツ庁とアサヒ飲料・アシックス・東急が連携

「歩く」を入り口にビジネスパーソンを中心とした国民の健康増進を目指すスポーツ庁の官民連携プロジェクト「FUN+WALK PROJECT」では10月を強化月間と定めさまざまな施策を実施している。

「カルピス」初の見学施設 「五感で体験」重視 アサヒ飲料・岸上社長

アサヒ飲料は23日、群馬工場で「カルピス」初の常設見学施設(群馬県館林市大新田町166)の竣工式を執り行い、来賓やメディアに向けて同施設を公開した。一般公開は10月1日から。見学の予約は7月24日から専用サイトで受け付け開始している。

「アサヒ飲料=健康基軸」アピールへ カテゴリー横断し共通成分配合

アサヒ飲料は、共通の機能性関与成分を主要ブランド含む複数のカテゴリーに配合してシリーズ展開する新手法を用いて健康領域の取り組みを加速させる。健康価値を付加して各主要ブランドに磨きをかけることと、シリーズ化のインパクトで企業の健康イメージを高めるのが狙い。

カルピス100周年で明石市に寄付金 アサヒ飲料

アサヒ飲料の岸上克彦社長は10日、明石市の泉房穂市長を表敬訪問した。同社の「カルピス」ブランド100周年と明石市市制施行100周年を記念して、明石市立天文科学館に100万円を贈呈。明石市から同社に感謝状が贈られた。

七夕に100歳迎えた「カルピス」 社員1400人、全国500店で感謝

1919年7月7日の七夕の日に発売された「カルピス」が発売100周年を迎えた。長年の消費者への感謝の意を込めて、アサヒ飲料は、恒例の量販店での社員による試飲販売会を強化して全国展開した

次の100年へ 世界見据えブランド磨く 「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く⑤

旧カルピス社在籍時、アサヒ飲料の岸上克彦社長は青天の霹靂の思いを二度経験する。一度目は、旧カルピス社が第三者割当増資を実施し、これを味の素社が引き受け筆頭株主になった1990年。二度目は、旧カルピスの全株式が味の素社からアサヒグループホールディングスに譲渡された2012年となる。

生みの親・三島海雲 “国利民福”と“天行健”を提唱 「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く④

――おいしいこと ――滋養になること ――安心感のあること ――経済的であること「カルピス」の生みの親である三島海雲が唱えた「カルピス」が持つこの4つの基本価値に立ち戻ってコミュニケーションを刷新した結果、「カルピス」ブランドは08年以降右肩上がりで拡大している。

低迷期に原点回帰 三島海雲提唱の基本価値見直す 「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く③

1990年に発売した「カルピスウォーター」が大ヒットしたことで旧カルピス社の業績は急拡大するものの、2000年代に入ると「カルピス」ブランドは再び苦戦する。

90年代に大ヒット「カルピスウォーター」でブランドの力痛感 「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く②

1976年に旧カルピス社へ入社し、東京、新潟、宇都宮と営業畑を歩んできたアサヒ飲料の岸上克彦社長。東京に再び戻り営業活動していたある日、衝撃が走る。1990年、旧カルピス社が第三者割当増資を実施し、これを味の素社が引き受け筆頭株主になるとの一報が耳に入ったのだ。

「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く① 入社2年目、取引先と大ゲンカ 夜討ち朝駆けの営業時代

これは、15年3月の現職就任以来、アサヒ飲料の岸上克彦社長が言い続けている指針だ。この指針の下、「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」の100年ブランドをはじめとする重点6ブランドの本質価値を強化し、16年には過去最高の売上高と高水準の営業利益を記録。以降も販売数量と事業利益率を伸ばし続けている。

長野県の健康プロジェクト支援 カルピスで健康メニューを提案 アサヒ飲料

アサヒ飲料は23日、長野県が進める「信州ACE(エース)プロジェクト」活動に賛同し、プロジェクトを普及・啓発するための覚書を結んだ。同社は、昨年から社内活動を中心とした「アサヒ飲料 健康 チャレンジ!」を立ち上げたが、この一環として自治体や大学などとも連携し、地域・コミュニティの健康課題解決に向けた取り組みを推進。

アサヒ飲料、10連休問わず物流強化 春の重点新商品に期待 「三ツ矢」試飲販売会で岸上社長

今年7月に「カルピス」が発売100周年を迎え、「三ツ矢」「ウィルキンソン」「カルピス」の100年ブランドを3つ持つことになるアサヒ飲料。

プラ「極めて有用な発明品」 アサヒ飲料など訪問受け環境相、資源循環に期待

「プラスチック自体は人類の発明した極めて有用な発明品だと思う。強さにおいても。軽さにおいても。従ってプラスチック自体が悪いということではない」――。

アサヒ飲料 未来の成長に布石 リーディングカンパニー目指す

アサヒ飲料は「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」の100年ブランドをはじめとする重点6ブランドの本質価値を引き続き強化していくとともに、新たな取り組みとして未来に向けた成長基盤の構築に着手する。

不易流行の「カルピス」 100年続く価値、大々訴求

アサヒ飲料は、7月7日に100周年を迎える「カルピス」のこれら4つの本質的価値を年間通じてさまざまな施策や新商品で伝えていき、日本人の99・7%が飲用経験を持つ国民飲料の地位を確固たるものにしていく。
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