2020 / 02 / 27 木曜日
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UCC、業務用事業を再定義 オフィス・ホテルなど非外食に照準

UCCグループは7月1日、業務用事業の中核事業会社であるユーシーシーフーヅ(UF)をUCCコーヒープロフェッショナルに社名変更するなどして業務用の領域を外食にとどまらずオフィス・ホテル・学校などの非外食へと拡大していく。

今年の砂糖 岐路の2歩手前 3年で1工場分の需要消失

砂糖消費(主に白糖)はここ3年度でも約9万2千tの減少(年間消費183万t)となり、総需要の5%に相当する需要が消失した。これは中規模製糖工場1つ分とも指摘されている。平成30年間でも約3割の砂糖消費が減り、業界は統合再編を繰り返してきた。

アサヒビール株式会社 代表取締役社長 塩澤 賢一氏

景気は緩やかに回復しているが消費増税後の消費動向変化の判断は難しい。多くの経済対策が実施され影響は大きくない。食品に軽減税率が適用されたことで、外食と家飲みの比率に変化があるかを注視しているが、現時点ではっきりとしたことは言えない。気候などの要因もあり少し長い目で見るべきだろう。

安納芋のクラフトビールが登場 特産品活用で地域の農業応援

キリンビール傘下のスプリングバレーブルワリー(SVB)は「FARM to SVB」シリーズの第3弾として「鹿児島県種子島産 安納芋」(発泡酒)を11月29日から数量限定で、SVB東京(東京・代官山)で提供しており、2月頃まで提供できるとみている。

梅田に関西初の「グランポレールバー」 日本ワイン30種を提供

サッポロライオンは5日、リニューアルオープンした梅田地下商業施設泉の広場内に「GRANDE POLAIRE WINEBAR OSAKA(グランポレールワインバー オオサカ)」を開店した。2016年にオープンした銀座店に次ぎ、関西初登場。

黒糖が“タピる”で売れる? ネット仕入れ増え活況 一方の白糖は…

空前のタピオカブームで黒糖の引き合いが強まっている。もちろん含蜜糖市場(色付き砂糖・約3万6千t)全体から見ればわずかな量だが、これまで黒糖消費は直消、かりんとう、羊羹、飴、製パンなどに偏っていたため飲料向け拡大も期待する。

カゴメ 山口次期社長 飲料、惣菜で野菜摂取推進 新野菜「ケーリッシュ」拡販

カゴメの次期代表取締役社長に、来年1月1日付で山口聡現取締役常務執行役員が就任(野菜事業本部長兼務)、寺田直行現代表取締役社長は取締役会長に就任するトップ交代が内定したが、山口氏は15日、2020年度の重点活動について次のように語った。

五感で味わう路地裏コーヒー 東京・谷中に「森彦の時間」出現 味の素AGF

札幌の路地裏にひっそりと佇む木造民家の珈琲店「森彦」が人気だ。歩くとギシギシと音を立てる木造の建物、建物を守るように絡みつくツタ、窓から差し込む陽光がそのツタをコーヒーの液面に映し出す瞬間など、空間とコーヒーが織りなす心地よい時間が過ごせるというのが人気の理由となっている。

障がい者と「農福連携」 カゴメ、トマト栽培を二人三脚で

カゴメは全国の特色ある農産物や加工品を「農園応援」ブランドとして通信販売チャネルで展開しているが、このほど発売した「農園応援 北海道余市トマトジュース」は「農福連携」という新しい考え方で開発した。

ご当地「凄麺」6食アソート カップ麺の新たな提案 ヤマダイ

ご当地ラーメンの6食アソートセット、カラー印刷された持ち手つきの段ボール入り。ヤマダイがノンフライカップ麺「凄麺」で新たな売り方を提案する。今月から店頭発売した「凄麺6種味くらべ」(税別1千320円)がそれだ。

生乳生産量、上期は増加 北海道では震災の反動も

2019年度上期(4~9月)の生乳生産量は前年比100.4%と前同を上回った。第1四半期(4~6月)は前年微減だったが、第2四半期(7~9月)が前同を上回った。特に7月(101.1%)、9月(104.1%)が寄与した。

兵庫県「かにすき」 ご当地鍋ナンバー1に ミツカンがグランプリ実施

Mizkanは1日、8月下旬から10月下旬にかけて実施した「ご当地鍋GP(グランプリ)」の結果を発表した。ご当地鍋ナンバーワンに輝いたのは近畿エリア代表の兵庫県「かにすき」。10月3~23日に行われた決勝戦で総票数1万8千701票のうち3千543票を獲得した。

最高峰は「春夢」 カクテルアワード2019

サントリースピリッツなどが主催しカクテルの創作性と技術を競う「2019サントリー ザ・カクテルアワード」の最終選考会が3日に開かれ、今年の最高峰カクテル「カクテルアワード2019」に土屋明日香(ひじやあすか)氏(岡山県 Salon de Ric's)のカクテル「春夢」が選ばれた。

「キユーピー3分クッキング」にグッドデザイン賞

「キユーピー3分クッキング」が、19年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。テレビコンテンツとしては初めてとなる。1962年の放送開始以来、一貫して「簡単、便利、毎日の献立づくりに役立つ」レシピを紹介し続けていることが評価された。

「国際コーヒーの日」 業界挙げて需要創造

10月1日の「国際コーヒーの日」を機に各所でコーヒーの需要創造に向けた取り組みが行われている。国際協定によって10月がコーヒーの年度初めとされる。日本では秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから全日本コーヒー協会が1983年に10月1日を「コーヒーの日」に定め、15年には国際コーヒー機関(ICO)も10月1日を「International Coffee Day(国際コーヒーの日)」に定めたことから名称を統一させた。

心を贈る新ギフトが続々 「コラボ」と「生産者」を新機軸に 味の素AGF

味の素AGF社(AGF)は今歳暮期を皮切りにギフトの新戦略を遂行していく。中元・歳暮ギフト市場は縮小傾向にあるもののその市場規模は大きく、中元・歳暮以外にも手土産や誕生日といった通年のさまざまな贈答機会に拡大余地があることが背景。

「人手不足」の内実は

夏休みに旭川から稚内まで道北を1週間ほど車で回ってきた。途中4~5回ほどガソリンスタンドを利用したがセルフは皆無、どこも店員が2~3人出てきて対応してくれる。驚いたのが2人がかりで行う窓の洗浄。

害虫に強い加工用トマト開発 来年から北海道で本格栽培 カゴメ

カゴメは北海道の農業で深刻な問題となっている外来の害虫「ジャガイモシストセンチュウ」と「ジャガイモシロシストセンチュウ」に対して、抵抗性と密度低減効果を持つ加工用トマトを開発、2020年より北海道を中心に本格的に栽培を開始する予定。

日本甜菜製糖 創立100周年記念祝賀会 “開拓者精神”で歩み続ける

日本甜菜製糖は10日、糖業会館で創立100周年記念祝賀会を開催した。得意先関係者など約100人を招待して同社の歩みを祝うとともに今後の日甜を語り合った。講演では実家で、てん菜も栽培していた日本カーリング協会ジュニアナショナルコーチの小笠原歩さんが登壇してソルトレイクからソチまでのオリンピック秘話を語った。

チルド麺、北海道から全国に 持続的成長する企業へ 菊水 杉野邦彦社長

チルド麺メーカーの菊水は“日本最大のローカル”である北海道を強みに、全国に広く販売網を広げてきた。今年は創業70周年を迎え、次なる100周年に繋げるために生産体制の新たな検討、会社づくりの礎となる人材育成に力を入れる。杉野社長に近況を聞いた。
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