2020 / 02 / 26 水曜日
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ベビー・6P牽引 チーズ堅調に推移 六甲バター

六甲バターの上期(1~6月)チーズ部門は前年同期比1・9%増と堅調に推移した。家庭用はベビーチーズ(6・7%増)、6Pチーズ(7%増)をはじめとするプロセスチーズが4・5%増と牽引し前年クリア。業務用も外食、学校給食が前年割れとなったが全体では微増をキープした。

ヨーグルト市場 上期は前年割れか 前期の反動と露出減響く

17年度のヨーグルト市場は前年割れで折り返す見通しとなった。大幅増となった前期の反動に加え、メディア露出減や話題商品が少なかったこと、春先の需要に影響を与える花粉症が軽微だったことなどが要因とみられる。

ハワイでの挙式 1組にプレゼント 明治「R-1」

明治は9月21日まで「明治プロビオヨーグルトR―1」を対象とする「体調第一家族・さおりんからのブーケトスキャンペーン」を実施する。

初の公式キャラクター “ヤクルトマン”登場! ヤクルト本社

ヤクルト本社は27日、初の公式キャラクター「ヤクルトマン」の誕生記念イベントをヤクルトホールで開催。ヤクルトマンのテーマソング「ゼッコー腸ダンス」を披露した。

口腔内で初の機能性表示 オハヨー乳業「ロイテリヨーグルト」

オハヨー乳業が9月19日に関東エリア1都8県で先行発売する「ロイテリヨーグルト」(110g、税別150円)が、日本初の口腔内に関する機能性表示食品として消費者庁に届け出を受理された。

雪印メグミルク 「コト消費」に対応 「チェダースライス」投入

雪印メグミルクは3日、「健やかで彩りのある暮らしを、ミルクで!」をキーメッセージとする家庭用の2017年秋季新商品・改良品44品(乳食品10、市乳34)を発表した。

岸上社長が講師役に 「カルピス」こども乳酸菌研究所 アサヒ飲料

アサヒ飲料は小学生4~6年生を対象に、乳酸菌飲料「カルピス」を題材に乳酸菌や酵母などの微生物の働きを伝え、食材の味や乳酸菌観察など五感を使いながら食育するプログラム「『カルピス』こども乳酸菌研究所」を実施している。

筑波乳業「濃いアーモンドミルク」 美容メニューで“夏美人”フェア

筑波乳業はナッツの日(7月22日)を記念して、同社の「濃いアーモンドミルク」を使った料理やスイーツが楽しめる「ナッツで夏美人グルメフェア」を同日から8月5日にかけて東京、神奈川、大阪、茨城の飲食店17店舗で開催している。

夏バテに「R-1」 新CMで体調管理を訴求 明治

明治は25日から「明治プロビオヨーグルトR-1」の新テレビCM「体調第一家族」シリーズ第一弾「登場篇」の放映を全国で開始した。

安定成長続く家庭用チーズ 懸念材料は日欧EPA

2016年度の家庭用チーズ市場は前年比5%増(プロセスチーズ2%増、ナチュラルチーズ9%増)と好調に推移した。引き続き家飲みや内食志向を背景とする底堅い需要に支えられているものと見られ、ナチュラルチーズ(以下NC)ではカマンベール、モッツァレラ、粉など、プロセスチーズ(以下PC)ではベビー、6Pといった値頃感のあるおつまみ系商品が牽引役となっている。

森永乳業「クラフト 無垢」 優秀味覚賞“三ツ星”受賞

森永乳業が今年3月に発売したポーションチーズ「クラフト 無垢 大人の熟成チェダー味」が、iTQi(国際味覚審査機構)の“極めて優秀”と認められた商品に贈られる最高レベルの優秀味覚賞“三ツ星”、「同 大人の熟成ゴーダ味」が“特記に値する”と認められた商品に贈られる優秀味覚賞“二ツ星”を受賞した。

ポッカサッポロ 豆乳ヨーグルト市場へ本腰

コレステロールなどがたまってできたプラーク(血管のコブ)が破れると、血管に血栓(血の塊)ができ血流が完全に途絶えて心筋梗塞や脳梗塞が起こる。医学博士の池谷敏郎氏は、この前兆のある人は心筋梗塞者全体の15%程度と指摘し「いかに症状がない段階でプラークをつくらないように、また大きくならないようにすることが大事」と警鐘を鳴らす。

「牛乳まつり」 雪印こどもの国牧場

雪印メグミルクと雪印こどもの国牧場は5月28日、横浜市の「こどもの国」で「牛乳まつり」を開催した。「牛乳の日」(6月1日)と「牛乳月間」(6月)に合わせて開催する牛乳・乳製品の消費拡大イベントの一環として実施したもので、

ヨーグルト好調続く 各社主力品が牽引 明治は2千億円突破

大手3社の16年度(17年3月期)のヨーグルト売上高は、明治が前年比8.6%増(約2千61億円)、森永乳業3%増(約565億円)、雪印メグミルク3%増(約559億円)となった。

明治「ヨーグルトの日」記念イベント オリジナル料理を無料提供

きょう15日は「ヨーグルトの日」だが、明治は12日から14日まで、東京国際フォーラム地上広場(東京都千代田区丸の内)で「明治ブルガリアヨーグルトPresentsヨーグルトフェス2017」を開催した。

雪印メグミルク 生産能力さらに倍増 小型ボトルライン新設

雪印メグミルクは約62億円を投じ、京都工場(京都府南丹市)に小型ボトルタイプドリンクヨーグルト「恵 megumiガセリ菌 SP株ヨーグルト ドリンクタイプ」の生産ラインを新設する。18年度上期の稼働開始を目指す。

ヨーグルト プレーン、機能性好調 食シーン拡大の動きも活発化

「追い風が吹いた2016年はヨーグルト活況の年。機能性が市場を伸ばした」(業界関係者)というように、16年のヨーグルト市場は前期の反動を受け最終四半期こそ減速したものの、通期では前年比105%前後での着地を見込み、市場規模も4千億円を突破する見通しとなった。

六甲バター チーズ6%増で着地 今期も成長を目指す

六甲バターの前12月期の家庭用チーズ部門は旺盛な家飲み需要などに支えられ主力のベビーチーズ4個入り、スライスチーズが牽引、前年比6%増という高い伸びで着地した。

「明治ブルガリアヨーグルト バランスランチ」 体操ニッポンがPR

明治は7日に「明治ブルガリアヨーグルト バランスランチ」3品種を関東甲信越地区で先行発売。これに先立ち、6日に都内で記念イベントを実施した。 同品は栄養とおいしさを凝縮した食事のような食べ応えと腹持ち感のある濃縮ヨーグルト。現代人に不足しがちなたんぱく質とカルシウムが手軽にとれて脂肪ゼロのため、いつもの食事と組み合わせることで栄養バランスのよい食事を提案する。 イベントには体操ニッポン男子代表の白井健三、女子代表の村上茉愛、笹田夏実の3選手が集結。トレーニングと食事バランスの重要性について語った。 またゲストとして登場したお笑いタレントのじゅんいちダビッドソンは、3選手に「バランスランチ」の試食を賭けたバランス対決で挑戦。バランスポーズを決めた選手らに鉄板ネタ「無回転なぞかけ」を挑んだが、選手らは一度もバランスを崩さず3回戦とも勝利。新商品の試食を勝ち取った。 「脂肪がゼロなのはアスリートにうれしい」(白井選手)、「リンゴのしゃきしゃき感があり、フルーティ」(村上選手)、「食べ応えと満足感がある」(笹田選手)と選手らには好評。練習や試合前の食事に取り入れたいとの意向を語っていた。

“雪印コーヒー”がなんとスプレッドに! 若者にアピール、市場活性化へ

今年発売55周年を迎えるロングセラーブランド乳飲料「雪印コーヒー」がなんとスプレッドとして登場する。雪印メグミルクが3月1日に全国発売する「雪印コーヒーソフト」(140g、税別230円)がそれだ。
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