2020 / 02 / 17 月曜日
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期待の大型新商品「乳酸菌ヘルベヨーグルト」 雪印メグミルク

雪印メグミルクは21日、「乳酸菌ヘルベヨーグルト ドリンクタイプ」(100g、税別120円)を全国で新発売する。ヨーグルト市場初となる“目や鼻の不快感を緩和する”機能をもつ機能性表示商品で、「め・はな対策」の新習慣として、乳酸菌の新たな機能と話題性を提供し新市場創造を目指す。

R-1ヨーグルトでがんばる受験生を応援 明治

2020年の正月3が日、湯島駅(東京都千代田区)近郊に「霊長類最強のパワースボット」が誕生!?明治は、100%大吉のおみくじ付きR-1を1日1万本無料で提供する自動販売機を1月1日から3日まで、湯島駅近郊に6台設置する。

乳酸菌PA-3株 最新の研究成果を発表 明治

明治は11月29日、「痛風のみならず、腎臓病、高血圧、心疾患、脳血管障害…を引き起こす 疾病リスクマーカーとして注目すべき尿酸値に関する新知見」と題するメディア向けセミナーを都内で開催した。

カネカ食品、高級チョコ市場に参入 ベルギーから「ブノア・ニアン」輸入販売

カネカグループのカネカ食品は、ベルギーの高級チョコレート「BENOIT NIHANT(ブノア・ニアン)」の輸入販売を開始する。「BENOIT NIHANT」はベルギー出身のショコラティエであるブノア・ニアン氏が展開する高級チョコレートブランド。

しゅうまい、ナムルも!? 米国産チーズでおいしく アメリカ乳製品輸出協会

「アメリカンチーズしゅうまい」「豆もやしとアメリカンチーズのナムル」。意外な組み合わせだが、いずれもアメリカ産チーズを使用したアスリート向けの簡単・健康レシピ。「チーズの日」の11月11日、都内で開催された国内最大規模のチーズの祭典「チーズフェスタ2019」の

生乳生産量、上期は増加 北海道では震災の反動も

2019年度上期(4~9月)の生乳生産量は前年比100.4%と前同を上回った。第1四半期(4~6月)は前年微減だったが、第2四半期(7~9月)が前同を上回った。特に7月(101.1%)、9月(104.1%)が寄与した。

ギリシャヨーグルト 中大容量商品が登場 価値訴求で市場拡大なるか

「数年後には300億円市場も期待できる」(メーカー)とされ、機能性ヨーグルトとともに市場の牽引役が期待されたギリシャ(水切り)ヨーグルトは、その潜在的な成長性とは裏腹に市場がシュリンクしている。

フジッコが発酵バターの専門店 カスピ海ヨーグルトのオフィシャル店も

フジッコの小売子会社・味富士は大阪市に新業態の発酵バター専門店を、熊本市に九州初となるヨーグルトのオフィシャルショップをそれぞれオープンした。大阪市の大丸心斎橋店に出店するのは、北海道産生クリームを独自のカスピ海乳酸菌で発酵させたバターの専門店「バタールーアン」。

明治が「尿酸値プロレス」 気になる世代応援へ往年のレスラー集結

明治は10月13日に都内某所で開催する1日限定のスペシャルマッチ「尿酸値が気になる世代が集う!戦う!応援する!尿酸値プロレス」に100組200人を招待する。「明治プロビオヨーグルト PA-3」を対象とする「尿酸値が気になる世代が集う!戦う!応援する!尿酸値プロレス キャンペーン」として実施する。

国内で初めて商品化 胃に関する機能性表示食品 ヤクルト本社

ヤクルト本社は11月11日、国内初となる胃に関する機能性表示食品「BF-1(ビーエフワン)」を全国で発売する。表示しようとする機能性は「本品には、B.ビフィダム Y株(B.ビフィダム YIT 10347)が含まれるので、食後の胃の負担をやわらげる機能があります」。

六甲バター 上期チーズ2.5%増 生産能力増強も寄与

六甲バターの19年12月期上期(1~6月)のチーズ部門売上高は前年比2.5%増。昨年は商品の供給がひっ迫し、一部休売するなどしたが、今春の神戸新工場の稼働により生産能力が増強されていることから、供給体制が整う下期は上積みに期待している。

チーズ、トレンドは“スモーク” 雪メグ、明治が新製品投入

16年度1万1千324円、17年度1万4千49円、18年度1万5千373円(スモーク商品100人当たりの購入金額/QPR消費者購買データ)。自宅でフライパンを使いスモークしたり、アウトドアでバーベキューの新定番として楽しんだりするなどスモークブームが定着してきたが、今秋の家庭用チーズ市場のトレンドも“スモーク”だ。

チーズ消費量過去最高に プロセスチーズの伸びが寄与

2018年度の国内チーズ総消費量は、前年比4.1%増(35万2千930t)となり、過去最高を更新した。種別内訳は、ナチュラルチーズ(以下、NC)が3.7%増(20万8千67t)、プロセスチーズ(以下、PC)が4.5%増(13万277t)。

チーズ 「健康」「簡便」「インスタ映え」がキーワード

18年度のチーズ市場は、乳価、原材料価格、各種コスト増などを背景とする価格改定の影響が懸念されたが、健康機能が広く注目されたナチュラルチーズ(以下、NC)が市場の牽引役となっている。牽引役となったのが、認知症の予防効果が注目されたカマンベールや血管年齢の若返り効果が報じられたブルーなどの高価格帯商品群。

カネカがベルギーヨーグルト 「ピュアナチュール」2品発売

カネカは8月1日から、ベルギーの伝統製法を受け継ぐ「ベルギーヨーグルト ピュアナチュール プレーン砂糖不使用」(105g、税込み希望小売価格166円)と「同 ブルーベリー」(100g、同183円)を東日本・西日本・九州地区で発売する。

伊藤ハム、チーズ拡充 「Kiri」にスプレッドタイプ

伊藤ハムは19日、西宮本社でチーズの共同取材を開催。18年のベルチーズの動向や19年の推移・見通し、調理加工品の近況などについて加工食品事業本部事業戦略統括部部長兼マーケティング部部長の春名公喜氏が説明した。

岡田准一が“腸いいね!” 「ヨーグルトの日」アピール

明治は14日、「明治ブルガリアヨーグルト 2019年『ヨーグルトの日』記念イベント」を都内で開催した。5月15日の「ヨーグルトの日」に先駆けて実施したもので、当日は「明治ブルガリアヨーグルト」のイメージキャラクターで、ブルガリアヨーグルト大使の岡田准一さんが登場。

森永乳業 素材BtoB事業を強化 菌体製造で20億円超投資

森永乳業はこのほど、ビフィズス菌など菌体外販事業の強化を目的とした製造設備の増設計画を発表。第1期として7月から森永北陸乳業福井工場に約21億円を投資して新棟を建設、新規ラインを導入し2020年秋の稼働を目指す。
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