2020 / 02 / 24 月曜日
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サッポロビール “ビール強化”で前年超え 「ヱビス」は誕生130周年

髙島英也社長は「今年は変化が加速する」と話し、「大きな変化を前に、自らを変えていこうという意思」の表れとして新たなビジョンを作成したという。スローガン「誰かの、いちばん星であれ」の下、消費者接点で発現させたいバリューとして“プレミアム&リーズナブル”と“グローバル&パーソナル”の2つの旗を掲げる。

新ジャンル戦第2ラウンド 「麦ホ」「金星」で価値競争 サッポロビール

サッポロビールは来年2月4日に、同社の技術と信念をつぎ込んだという新ジャンル(第3のビール)「サッポロ GOLD STAR(ゴールドスター)」を発売。今年8月に刷新した「麦とホップ」と合わせて、新ジャンルは「ツートップ戦略」で来年の酒税改定に立ち向かう。

ビール類 仮需と反動はほぼ想定内 年末需要の取込みが焦点

10月からの消費増税で軽減税率の適用がない酒類の動向が注目されていたが、ビール類でも9月には一定の駆け込み需要が、10月にはその反動があったとみられる。業界では仮需と反動の幅について「多少のズレはあるが、おおむね想定通り」との声が多い。

「ビールに近い」競争に参戦 新ジャンル「麦とホップ」刷新 サッポロビール

サッポロビールは27日から新ジャンル「麦とホップ」の中身とパッケージをリニューアルして全国発売するが、22日に本社で開いた戦略説明会で 髙島英也社長は「新ジャンルに本気で取り組む」と意気込みを示した。

ビール類 上半期は厳しく RTDへの流出続く

大手酒類4社の上半期(1~6月)決算は3社がグループ売上収益を伸ばしたが、酒類事業では2社が売上収益増。酒類最大カテゴリーのビール類の5社課税移出数量(アサヒ、キリン、サントリー、サッポロ、オリオン)は1億8千337万7千箱(大瓶換算)、前年同期比3.6%減と厳しい推移だ。
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