2020 / 02 / 20 木曜日
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AI技術で新フレーバー選定 従来の発想にないエンディアン社の飲料事業

I-ne(アイエヌイー社)と日本コカ・コーラが出資する合同会社Endian(エンディアン社)は、リラクゼーションドリンク「CHILL OUT(チルアウト)」をリブランディングする。AI技術を用いて開発したオリジナルのフレーバーを新たに採用し10月29日からオンラインストアと都内一部店舗で販売開始した。

ホップの健康価値提供へ合弁会社設立 キリンHDと電通

キリンホールディングスは、ビールの苦み成分としても知られるホップを原料とした独自素材「熟成ホップエキス」を用いたビジネスモデルの構築に注力する。10月15日付で電通との合弁会社「INHOP(インホップ)株式会社」を設立。新会社の活動を通じて健康課題をはじめとした社会課題の解決を目指す。

機能性表示のノンアル飲料 熟成ホップ由来成分で脂肪低減 キリンビール

キリンビールは15日、史上初となる「熟成ホップ由来苦味酸」を使用したノンアルコール・ビールテイスト飲料「キリン カラダFREE(キリン カラダフリー)」を発売した。「キリン カラダFREE」は、熟成ホップ由来苦味酸を関与成分として初めて販売した機能性表示食品。

キリン×サッポロ 共同でホップをアピール 現場の想いでコラボ実現

キリンビールとサッポロビールは、北海道で生まれた世界的な人気ホップ「ソラチエース」の誕生35周年を祝う「ソラチエース誕生祭~こちらでソラチ、そちらでもソラチ~」を5~16日まで、東京のグループ店舗で開催している。大手ビール社が共同でイベントを実施するという珍しい試みだ。

日本産ホップ、価値向上へ 「フレッシュホップフェスト」11月末まで開催

スプリングバレーブルワリー(SVB)はこのほど、9月1日から11月30日の約3か月間にわたり全国で「フレッシュホップフェスト2019」を開催すると発表した。

日本産ホップ栽培100年 東北では新規就農促進も キリン

今年はキリンビールが日本でホップ栽培を始めてから100周年に当たる。同社では国産ホップの取り組みをCSV実践の一環ととらえて活動を進める。国産ホップは19世紀後半に北海道開拓使が栽培を始めたことが始まりとされるが、その後いったん、消滅した。麒麟麦酒(キリンビール)は1919年に山梨、福島、山形で栽培を開始している。

伝説のホップ“ソラチエース” クラフト事業の中核を投入 サッポロビール

サッポロビールは9日、ビールの新商品「Innovative Brewer SORACHI1984」を全国発売した。これはクラフト事業商品の「Innovative Brewer」ブランドのフラッグシップ。同社が全国で通年販売するビールとしては11年ぶり。

地域とつながるビール造り SVBがクラフト新シリーズ第1弾

キリンビール傘下でクラフトビール事業を展開するスプリングバレーブルワリー(SVB)は、「FARM to SVB」シリーズ第1弾となるフルーツビールタイプ「広島県因島産はっさく」(ALC4%、酒税法上は発泡酒)を5日から東京・代官山のSVB東京で、数量限定で提供を開始した。

東京のクラフトビール新登場 キリン「タップ・マルシェ」24銘柄に

キリンビールが展開する、1台で4種または2種のクラフトビールを提供できるディスペンサー「タップ・マルシェ」のラインアップに、石川酒造と東京の酒類卸のコンタツが共同で開発・販売する「TOKYO BLUESセッションエール」が11日に加わった。これでラインアップは12ブルワリー24銘柄となった。

「ヱビス」からエールタイプ 濃密な香り・コク・余韻 サッポロビール

サッポロビールは2月26日、来年で発売130周年を迎える「ヱビス」から上面発酵製法のエールタイプビール「ヱビス プレミアムエール」を発売した。

京都産原料100%ビール プロトタイプを発売

京都産原料100%ビールプロジェクト(代表・篠田吉史京都学園大学准教授)」は8日、京都市内でプロトタイプ醸造品の発表会を行った。今回3つの醸造所から発売されるビールは麦芽とホップそれぞれ25%以上、京都産を使用、

「本麒麟」10か月で1千万ケース 1月刷新でコク向上

キリンビールが昨年3月に発売してヒットした新ジャンル(第3のビール)「本麒麟」が、1月下旬で累計販売数1千万ケース(大瓶換算)を突破した。発売から約10か月での突破は、過去10年の同社新製品で初。

フレッシュホップの魅力伝える 国産ホップビールの祭典に54ブルワリー

キリンビール傘下でクラフトビールを展開するスプリングバレーブルワリー(SVB)は今年に収穫したフレッシュな国産ホップで作ったビールを楽しむ祭典「フレッシュホップフェスト2018」を9月1日~10月28日の約2か月間開催している。

「カンロ飴」63年ぶり刷新 「のど飴」も生まれ変わる

カンロでは、代表商品「カンロ飴」を発売以来63年ぶりに大幅刷新。「健康のど飴」も大胆に生まれ変わる。12日の発表会で、三須和泰社長が明らかにした。本社(東京都新宿区)執務スペースで開かれた発表会では、6月からの服装自由化により、社員らが思い思いの服装で働く開放的な職場をアピール。

サッポロビール 業界初 9%新ジャンル 大手の高アルビール類出揃う

サッポロビールは6月5日から、高アルコールタイプの新ジャンル(第3のビール)「LEVEL9贅沢ストロング」(350ml、500ml缶)を発売する。9%の新ジャンルは業界初となる。

“ホップ”を完全な主役に ビール定義変更で新展開も サッポロ・JPB

サッポロビール傘下のジャパンプレミアムブリュー(JPB)は、ビールの新カテゴリー創造を狙うブランド「Innovative Brewer」を立ち上げ、「THAT’SHOP ネルソンソーヴィンの真髄」「同 絶妙のモザイク&シトラ」を発売。
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