新「スプリングバレー」 ビールはこんなにおいしい! 感動体験届ける キリンビール

「ビールが、もう一度始まる。」を掲げ、今春からリニューアルした「スプリングバレー豊潤〈496〉」。キリンビールの新たな成長エンジンとすべく、昨年に発売したクラフトビールブランドだ。

リニューアルに合わせ、新「スプリングバレー」感動体験プロジェクトをスタート。ブランドアンバサダーを務める俳優の長谷川博己さんが出演する新TVCMも11日から放映を開始した。

7日の発表会に登場した長谷川さん。「ビールがどれも同じだと思っている人にはぜひ体験してほしい。『ビールってこんなにおいしいものなんだ』という感動、ビールがもう一度始まるというのはこういうことだったのかと、日本全国の皆さまに実感していただきたい」と強力にアピールした。

チェコ産など4種のホップに加え、希少な日本産ホップ「IBUKI」を今回新たに使用。仕込み工程の一部も変更し、さらに飲み飽きない味わいを実現した。「『IBUKI』は半世紀以上にわたりキリンが農家と一緒に大切に育て、大事に使ってきたホップ。そんなに主張は強くないが、奥ゆかしい、おだやかな柑橘香。苦みの質も良く、上品な味に仕上がった」(同社マスターブリュワー・田山智広氏)。

スプリングバレーのプロジェクトは約10年前にスタート。田山氏は「当時から、このプロジェクトでビールを変えてやろうという思いがあった。ここからビールのおいしさが変わり、お客様とビールの歴史が始まる瞬間への思いを『ビールが、もう一度始まる。』というキーワードに込めた」と語った。

新「スプリングバレー」感動体験プロジェクトでは、同社史上最大規模の約500万人に、さまざまな機会を通して飲用体験を届ける。