2020 / 03 / 29 日曜日
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「伊右衛門」大幅刷新 新たな緑茶飲料の世界を提示 サントリー食品インターナショナル

サントリー食品インターナショナルは、緑茶飲料ブランド「伊右衛門」で04年の発売開始以来最大のリニューアルを行う。発売から15年以上が経ち新たな展開を考えなければいけない時期に差し掛かったことが背景。緑茶飲料市場は健康志向の高まりで今後も成長が見込める一方、「お~いお茶」「綾鷹」「生茶」など他ブランドとの競争が激化している。

食品業界にレモン旋風 飲料・嗜好品・調味料などから商品続々 背景にストレス解消・健康志向・メニューの広がり

健康情報の発信とレモネードなどメニューの広がりでレモンをコンセプトにした商品が拡大している。ストレス解消ニーズやリフレッシュニーズでレモンの酸味や香りが好まれていることと、健康意識の高まりで糖や脂肪が避けられる傾向にあることなどが拡大の背景とみられる。

香取慎吾さんが破顔 搾りたてのようなおいしさ訴求 「サントリー天然水」の無糖レモン系2品

サントリー食品インターナショナルは、10日にリニューアル発売したレモンフレーバーの無糖炭酸水「サントリー天然水 スパークリングレモン」と、24日に新発売する無糖のレモンフレーバー水「サントリー天然水 Clearレモン」のブランドキャラクターに香取慎吾さんを起用する。

エナジードリンクが活性化 ストレスフルな世相を反映

ストレスフルな世相を反映してエナジードリンクが活性化している。エナジードリンクは、スポーツ・音楽・文化活動への協賛で築き上げてきたブランドの世界観で若者を惹きつけているほか、受動喫煙防止条例が4月から東京都で全面施行され喫煙への風当たりが日増しに強まる中、タバコに代わるストレス解消や気分転換の受け皿になって拡大を続けている。

「GREEN DA・KA・RA」から乳性飲料 ミルクと果実の味わい両立 サントリー食品

サントリー食品インターナショナルは、3月31日に新発売する乳性飲料「GREEN DA・KA・RA ミルクと果実」を「GREEN DA・KA・RA」ブランド第3の柱に育成する。同ブランドは「親子を笑顔に」をビジョンに、日常生活で親しみのある素材を使い、スポーツドリンクや麦茶のほか、トマト果汁飲料やゼリー飲料などカテゴリーを柔軟に横断して展開しているユニークなブランド。

「お~いお茶」から缶入り希釈用飲料 「健康ミネラルむぎ茶」などの茶系飲料でも販売

伊藤園は希釈するだけで1~2ℓのお茶をつくることができる缶容器入り希釈用茶系飲料「お~いお茶 緑茶」「健康ミネラルむぎ茶」「Relaxジャスミンティー」「ウーロン茶」の4種類を3月2日に新発売する。

「ボス」“イエナカしごと”増加に着目 濃縮飲料「カフェベース」ブラックコーヒーにも照準 サントリー食品

サントリー食品インターナショナルの濃縮タイプ飲料「ボス ラテベース」は、共働き世帯の増加や時短・在宅勤務の推進に伴う家庭内コーヒー(イエナカコーヒー)の消費増加によって拡大。19年販売実績は16年の発売開始時に比べ約8割増となった。

レモン飲料 活性化の兆し 「サントリー天然水」が大規模マーケティング ポッカサッポロも勢い加速へ

飲料・食品・酒類でレモン果汁入りやレモンフレーバーの商品が増加傾向にある。ストレス解消やリフレッシュニーズでレモンの酸味や香りが好まれていることと、健康意識の高まりで糖や脂肪が避けられる傾向にあることが主な増加要因とみられている。

“さよなら、いままでのレモンティー” 「クラフトボス」新領域に挑む サントリー食品

サントリー食品インターナショナルは「ボス」ブランドの近年の成長を牽引している「クラフトボス」の領域を拡大する。昨年はコーヒーの枠を超え紅茶シリーズを発売したところ紅茶のオンタイムの飲用シーンを開拓して新たなユーザーを獲得。19年「クラフトボス」販売数量は既存のコーヒーの成長に紅茶がのっかり3千400万ケースとなった。

レモン飲料 活性化の兆し 「サントリー天然水」が大規模マーケティング

飲料・食品・酒類でレモン果汁入りやレモンフレーバーの商品が増加傾向にある。ストレス解消やリフレッシュニーズでレモンの酸味や香りが好まれていることと、健康意識の高まりで糖や脂肪が避けられる傾向にあることが主な増加要因とみられている。

「ボス」エナジードリンク参入 ショート缶の“一服の価値”進化 サントリー食品

ブランドが持つ世界観などから主に10~20代からの支持を集めて拡大しているエナジードリンク市場に、サントリー食品インターナショナルは新手のアプローチで挑む。3月17日に新発売するサントリーのエナジードリンク「サントリー アイアンボス」(250ml缶)が狙うのは30~40代。

「ボス」“イエナカしごと”の増加に着目 濃縮飲料「カフェベース」ブラックコーヒーにも照準 サントリー食品インターナショナル

サントリー食品インターナショナルの濃縮タイプ飲料「ボス ラテベース」は、共働き世帯の増加や時短・在宅勤務の推進に伴う家庭内コーヒー(イエナカコーヒー)の消費増加によって拡大。19年販売実績は16年の発売開始時に比べ約8割増となった。

新型コロナウイルス 食品界にも波紋広がる 避けられない外食への影響

新型コロナウイルスの日本国内での感染を受けて、食品業界にも徐々に波紋が広がっている。食品企業の中には社員に向けて手洗いやマスク着用など改めて注意を喚起。休日の不要不急の外出自粛を求めたり、人込み感染を避けるためテレワークや在宅勤務、時差通勤を推奨。出張を自粛する会社も出ており、外回りの営業社員にはとくに注意を促している。

30年に売上2.5兆円目標 コアブランド活性化など柱に サントリー食品

サントリー食品インターナショナルは、2030年までにグローバル飲料業界における世界第3極の地位を確立するとともに、IFRSベースで売上げ2.5兆円を目指していく。前期(12月期)は売上収益が前年比0.4%増の1兆2千994億円、営業利益が0.3%増の1千139億円の増収増益となった。

飲料 供給体制を強化 台風・豪雨など予測できない天災に備え

飲料各社が供給体制を強化している。台風や豪雨の大型化や天災の予測もしないエリアへの襲来が、その背景にある。一方で、上昇し続ける物流コストを抑制する狙いもある。

21年に「サントリー天然水〈北アルプス〉」発売 長野県大町市の新工場で製造

サントリー食品インターナショナルは長野県大町市の水源に新工場を設立して「サントリー天然水〈北アルプス〉」を21年夏以降に新発売する。「サントリー天然水」は16年に年間販売数量が1億ケースを超え18年には販売数量で国内飲料市場のトップとなる。

予防したい病気、トップは認知症 健康行動と習慣化のヒントとは サントリー食品が調査結果

将来気をつけたい、もしくは予防したい病気のトップは認知症――。サントリー食品インターナショナルが8月、スクリーニング調査で選出された20~70代の男女2千700人を対象にインターネット調査を行ったところ、調査結果のひとつにこのような意識が浮き彫りとなった。

コーヒー・紅茶飲料 ホット商戦にらみPETが“過熱”

ペットボトル(PET)入りコーヒー飲料と紅茶飲料の新商品・リニューアル品がホット商戦に向けて乱立模様となっている。勢いがあるのは紅茶飲料でトップの「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)は1-6月に上半期過去最高の販売数量を記録。その後も好調を維持し1-8月では前年同期比8%増の3千462万ケースとなった。

缶コーヒー 努力実り回復の兆し 泡立ち、コラボ缶、原点回帰など多彩に

飲料全体の中で大きなボリュームを占めているショート缶をテコ入れする。ショート缶については、上位ブランドがコミュニケーションを弛まず続けてきたことが奏功した模様。最近ではペットボトル(PET)に流出したユーザーが戻るなど下げ止まりの兆候も見られ、潮目が変わる可能性も出てきた。

コーヒー派or紅茶派 “ミルクリッチ飲料”が沸騰

日本コカ・コーラの新田祐一郎マーケティング本部コーヒーグループグループマネジャーは「ジョージア ジャパンクラフトマン カフェラテ」を含むラテ系PETの販売動向について「ラテは他社からミルクティーが出されたときに一番影響を受けた。
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