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2026 / 01 / 31 土曜日
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ビール類市場 上半期総需要

酒版 ビール類市場 上半期総需要は98.5% 家庭用ビール好調維持

今年上半期のビール類市場は5社(アサヒ・キリン・サントリー・サッポロ・オリオン)合計で前年同期比98.5%となり前年を下回った。
「糖質が気になる方の欧風カレー 中辛」(大塚食品「マイサイズ」)

大塚食品 「マイサイズ」からレトルトカレー初の機能性表示食品

大塚食品は春夏に向けてレトルト食品「マイサイズ」と栄養機能食品「しぜん食感CHiA」から新商品を投入するほか、飲料はビタミン炭酸飲料「マッチ」に注力。「マッチ」本体の訴求をより強化していくとともに、昨年新発売した「ベリーマッチ」と「マッチ セットポジション」のエクステンション2品を育成していく。
ハム・ソーセージ 市場

ハム・ソーセージ 市場は回復傾向 メーカー各社、売場活性化目指す

ハム・ソー業界は一昨年10月のWHO報道の影響も薄まり、回復基調にある。歳暮ギフトは前々年の数字までは戻っていないものの、日本ハム「美ノ国」、伊藤ハム「伝承」、丸大食品「王覇」「煌彩」など、各社主力ブランドは好調に推移した。
湖池屋 小池孝会長㊨と佐藤章社長

湖池屋 富良野工場操業再開へ 20年度までに売上500億円目指す

湖池屋は11月30日、小池孝会長=写真右=と佐藤章社長=同左=が会見し、今後の方針や会長、社長の役割分担、8月の台風で被災、操業停止していたシレラ富良野工場(北海道富良野)の1日からの操業再開などについて発表した。
高野豆腐 市況

高野豆腐 昨年大幅増の反動で減少も一昨年上回る

今年の高野豆腐市場は前年比で5%程度マイナスで推移している。健康機能性で注目された高野豆腐は14年秋から出荷量が増加し、15年秋まで高水準で推移していた。
ミツカン「〆まで美味しい焼あごだし鍋つゆ」

鍋つゆ、商品提案活発 パウチ・個包装の両軸で

秋冬シーズンに向けて、鍋つゆの新商品やリニューアル品を発売する動きが引き続き活発だ。家庭用市場は2016年度(3~2月)、気温高や野菜高の影響で軟調な動きを強いられた。
2016ワイン市場

ワイン 市場に強く漂う一服感 総需要は前年並みか微減

08年頃から快調に伸びているワイン市場は昨年まで7年連続で伸長し、3年連続で過去最高を更新し、またチリワインの輸入数量がフランスを抜いて1位となるなど話題も多かった。市場は2極化の様相を呈し、500円前後の低価格品と1千円以上の高価格品が順調だ。
餅市場 米情勢変化 平成30年問題

餅 技術開発を業界発展につなげよう! メーカーの“正の循環”取り戻せ

餅市場 原料米事情が大転換するかもしれない平成30年問題が目前に迫ってきた。
塩 専業流通網

全国塩流通 和食文化を支え続ける専業流通網

塩業界は今年3月末をもって平成9年の専売制廃止から20年が経過する。廃止後5年間の経過措置期間を経て、平成14年には完全自由化となり、この15年間は大きく様変わりしてきた。具体的には、廃業助成がなくなり、塩事業センターによる一元輸入は廃止、塩元売以外の流通も可能となり、製造も届け出のみで自由に行える。
前回の会場の様子(FOOMA JAPAN 国際食品工業展)

FOOMA JAPAN 2017 6月に東京ビッグサイトで

日本食品機械工業会は6月13~16日、東京ビッグサイト・東1~8ホールで“食の未来への羅針盤。”テーマに「FOOMA JAPAN 2017(国際食品工業展)」(事務局=TEL03―3583―6139)を開催する。
ユニー・ファミリーマートホールディングスの発足

CVS版 〝再編・統合〟の1年 大手寡占化・グループ化加速

今年はコンビニ業界にとって、まさに〝再編・統合〟の1年となった。ユニー・ファミリーマートホールディングスの誕生やローソンと中堅チェーンの連携強化など、大手寡占化・グループ化の流れが一気に加速。
カゴメ執行役員 高野仁名古屋支店長

〈支店長に聞く〉カゴメ執行役員名古屋支店長 高野仁氏

16年度業績が過去最高を達成したカゴメ。名古屋支店も好調な結果で着地し、今期もエリア特性を生かしたさまざまなプロモーション展開によって、支店管内の消費者の野菜摂取向上を推進する。
伊藤園 茶産地育成事業 堀口園

飲料TODAY 茶産地育成事業

伊藤園は、契約栽培と新産地事業からなる茶産地育成事業を通じて高品質な国産緑茶原料の安定調達と生産の効率化に取り組んでいる。茶産地育成事業の茶園総面積は16年の時点で1千226ha。そのうち、新産地事業が約400ha。
中京エリア流通業

中部流通 リード 今こそ価値訴求を

英国のEUからの離脱で世界経済が揺れ動いている。日本でも株価が下落、円も一時100円を割るなど市場が混乱しており、気の早い識者は、輸出産業の業績不振による日本経済失速、再度のデフレを予測しようとしている。
にがり

にがり特集 食品に重要な役割果たす 豆腐や塩製造に欠かせぬ原材料

「にがり」は、豆腐業界では塩化マグネシウム(固形)、粗製海水塩化マグネシウム(液体で検討中)、硫酸カルシウム(スマシコ)、グルコノデルタラクトン(グルコン)、塩化カルシウムの大きく5種類に大別される。このうち、本当に「にがり」と表示できるのは塩化マグネシウムと粗製海水塩化マグネシウムだけであり、他は一般的な総称として呼ばれることがある。
あさりと春キャベツの白だしスープ(「割烹白だし」使用)― ヤマキ

ヤマキの成長戦略 価値訴求を継続強化 かつお節・だし需要創造へ

ヤマキは今年、創業100周年の節目の年を迎えている。2016年度(17年3月期)を最終年度とする3か年の現中期経営計画では、構造改革とともに成長に取り組んできた。特に「割烹白だし」は3期連続の2ケタ成長を達成できる見通しだ。
コーヒー飲料 ショート缶 市況

コーヒー飲料 ショート缶維持に注力

コーヒー飲料市場は近年、ほぼ横ばいか微増で推移する中、容器やサブカテゴリーの構成が大きく変わりつつある。まず挙げられるのがボトル缶の伸長とショート缶と呼ばれるステイ・オン・タブ(SOT)缶の低迷だが、今年に入りサントリー食品インターナショナルの「クラフトボス ブラック」が
新進 福神漬教室 企画開発本部のメンバーが講師に

つけもの版 新進 福神漬は漬物入門編 今年も福神漬教室を開催

新進は福神漬のトップメーカーとしてPRに力を注いでいる。この一環で食育活動として13年から秋田県横手市の小学校で福神漬教室を開催している。
カジワラ「無人化粒あんユニットCAT」

「フードメーション」推進 経験と科学を融合 カジワラ

カジワラ(本社=TEL03-3842-6611、営業本部=TEL048-994-5551)が掲げるキーワードは「フードメーション」。単なる機械による量産化を目指すのではない。食材をどのように加工すればおいしさや食感を引き出せるのか、味作りのキーとなるのはどこにあるのか。
マヨネーズ・ドレッシング市場

マヨネーズ・ドレッシング 野菜高の逆風下でともに前年並み着地

16年の家庭用マヨネーズ・ドレッシング市場は、年並みの1千214億円で着地した模様(本紙推計・以下同)。マヨネーズ511億円、ドレッシング703億円といずれも年並みだった。