春は“タテ型” カップ麺、話題商品続々登場
「MARUCHAN QTTA」(東洋水産)、「カップヌードル ナイス」(日清食品)などタテ型カップ市場に今春、新ブランド、新商品、話題商品が続々登場している。
京阪 駅ナカ相次ぎリニューアル 「京都タワー サンド」14日開業
京阪グループの商業施設が今春、相次いでリニューアルオープンした。3月10日に「くずはモール(枚方市)」が4年前の増床以来となる28店舗が出店するリニューアルを実施。
即席麺 17年は増産着地もコスト増で今年は試練 若者、シニアの開拓進む
2017年(1~12月)の即席麺総需要は、3年連続で過去最高を更新した模様だ。このうち、NBを中心とするJAS生産量は前年比2.1%増(46億2千875万1千食)となり、昨年に続き2年連続で前年実績を上回った。
九州版 大分県と包括協定締結 カゴメ 地域活性化目指す
カゴメは(本社:愛知県名古屋市、寺田直行社長)は23日、大分県と地域の活性化及び県民サービスの向上を目的とした包括的連携に関する協定を締結した。
中部流通 リード 今こそ価値訴求を
英国のEUからの離脱で世界経済が揺れ動いている。日本でも株価が下落、円も一時100円を割るなど市場が混乱しており、気の早い識者は、輸出産業の業績不振による日本経済失速、再度のデフレを予測しようとしている。
ノロウイルス予防対策 冬期は特に警戒を 活用すべき対応機材
ノロウイルスは、例年10月から増加し始めて11月に急増、12月をピークに3月頃までが特に多発する。厚労省統計では、過去10年間の食中毒事件は毎年1千~2千件程度発生。
“蜂蜜バブル”はじけた? 流通の評価は高まるも…
蜂蜜市場はここ数年ずっと需要が漸増しており、若年層向けの用途が広がった昨年は“蜂蜜バブル”。市販向けで一気に市場が拡大し好況だった。だが今年に入って反動が生じ、ここまで前年割れとなっている。それでも潜在需要の取り込みが進んだだけに、業界内に危機感は少ない。
テーブルマーク秋冬新商品 和風に強いメーカーを目指す
テーブルマークは今秋の新商品として家庭用(冷食)11品、家庭用(常温)3品、業務用冷食20品を発売。また家庭用(冷食)17品、家庭用(常温)2品、業務用冷食2品をリニューアルする。
ヤマサ醤油「醤」シリーズ第3弾 煮魚用「煮つけだれ」も
ヤマサ醤油は2018年春の新商品を22日から全国で発売する。業務用商品では、好調な動きを見せる「醤(ジャン)」シリーズに「玉ねぎPEPPER醤(ペッパージャン)」を追加。
アイスクリーム7月市況5%増
7月の市況は5%増で着地した。空梅雨を思わせる空模様で7月に入り、東京では3日の日曜日には35度を記録するなど、15日までの同日比の市況は30%増で推移、中には50%増となって一瞬適正在庫水準を下回るメーカーもあったほどだった。
ライオンハイジーン「野菜キレイ噴霧洗浄機」 ホール野菜を傷めず洗浄
ライオンハイジーン(TEL03-5819-7770)は、食品工場での野菜洗浄工程で、カット前のホール野菜を傷めず洗浄する業務用野菜洗浄機「野菜キレイ噴霧洗浄機」を開発し発売した。
大物 今期、計画以上に推移 日阪社長「着実な成長を」
食品卸・大物(大阪市)の日阪俊典社長は2月に大阪市で開いた春季謝恩展示会の席上、今期の状況などについて次の通り語った。
最盛期迎える手延べ麺 “4年目の正直”に期待
乾麺商戦が間もなく最盛期を迎える。3年に一度は好景気に恵まれてきた業界だが、14~16の3年間は不調が続いている。要因は天候不良が主だが、このほか贈答市場のシュリンク、単身・少人数世帯の増加、家庭での調理時間の減少などが挙げられる。
2016 秋のふりかけ・お茶漬け特集
ふりかけ・お茶漬け市場の秋商戦が始まった。今夏は長雨など行楽需要を見込んだふりかけ市場は思惑が外れる格好となったが、春商戦の好調を引き継ぎ健闘する商品、企業も多い。
ミツカン 下期の重点取組み 鍋カテゴリ―活性化
Mizkanは2017年度下期(9~2月)の重点取り組みとして、鍋カテゴリーのさらなる活性化、新カテゴリーと位置付ける具入り合わせ調味料「CUPCOOK(カップクック)」ブランドの育成に力を注ぐ。
2018年、先行きへの期待感高まる 景気「良くなる」増加 業界トップアンケート
今年も恒例の新年トップアンケートを実施し、多くのリーダーから回答をいただいた。昨年は業界を覆う不透明感がぬぐえない状況が示された。高付加価値化や品質競争で盛り上がる分野もあり、社会構成変化に伴う簡便性ニーズが高まる一方で節約志向も続いている。
シャレを大まじめに 「爽ハッピーベンチ!」ロッテアイス
ロッテアイスは座るだけで自然に上を向くことができ、気分転換になる「爽ハッピーベンチ」を開発した。「爽」は99年の発売以来、微細氷などの物性や機能を訴求するコミュニケーションを展開してきたが、昨年からは「爽」を通して今の時代と社会に必要とされる新しい価値を提案できないかを考え、
家庭用冷食 個食化など反映、上期103% 主食からおかずまで伸長
昨年は足踏みした家庭用冷凍食品市場も今年は伸長している。牽引役は炒飯に代表される米飯だ。パスタは微増した模様。おかずやスナック類にも伸長がみられる。
米粉 パン苦戦も裏方として居場所確保 健康切り口に新たな展開
政府の肝いりで、新規需要米による米粉活用が平成21年度から始まって9年目となった。当初目標の年間生産量50万tはともかくとして、この4年間の米粉利用量は2万3千t前後で安定した動きとなっている。
日本酒類販売 酒類の価値向上へ独自商品の開発・販促進む
ここ数年で酒類業者を取り巻く環境は大きく様変わりしてきている。6月1日からの改正酒税法施行に伴い「公正な取引の基準」が明確化されたことで、原価に適正な販管費と利潤をプラスした価格設定を主導する体制にシフト。




















