5.1 C
Tokyo
5 C
Osaka
2026 / 02 / 07 土曜日
ログイン
English
その他各種イベント・展示会・講演会百貨店屋上でトマト収穫体験 名古屋三越栄店で地元園児招き

百貨店屋上でトマト収穫体験 名古屋三越栄店で地元園児招き

名古屋三越栄店の屋上で栽培していたトマトの収穫イベントが7月26日に催された。同取り組みは、百貨店の次世代顧客獲得や親子でのリピート来店のきっかけづくり、子どもへの食育貢献を目的にカゴメとオリエンタルビル、名古屋三越の3社が共同企画したもの。今年4月28日に苗木を植えた「師勝はなの樹幼稚園」の園児約50人が再訪し、真っ赤に実ったトマトを収穫した。

今回、屋上栽培を行ったトマトは、カゴメが種を保有する品種の一つ「凛々子」。トマトジュースなどに利用される中玉の品種で、見た目から中身まで真っ赤に成長し、リコピンが豊富で皮はやや厚め、トマトらしい酸味が特徴。苗木1本当たり多ければ30~50個の実を付ける。この屋上庭園では96本のトマトを植樹。同日含め今夏約3千個の収穫を見込む。

トマト収穫体験の後は、野菜クイズや野菜摂取量推定機「ベジチェック」体験、「凛々子」を使用したプレミアム野菜飲料「百年品質トマトジュース」の試飲などを実施した。お土産ももらって笑顔で帰路についた。

関連記事

インタビュー特集

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。