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フレッシュハーブ強化へパッケージ刷新 ブランドサイトもスマホで見やすく エスビー食品

エスビー食品はフレッシュハーブの展開を強化する。パック形態のパッケージデザインをリフレッシュ。よりハーブのみずみずしさを表現したブランドロゴに刷新し、14品を5月12日から発売。ブランドサイトも同日から全面刷新する。同社は1987年にフレッシュハーブ事業を開始した。同事業に長年取り組んできた企業として、これからもおいしい食卓を楽しんでもらいたいとの思いを込め、ブランドロゴのデザインを一新する。

ブランドロゴを刷新する一方、アイテム別カラーリングを採用し、商品名を見やすくする。表面に二次元コードを掲載し、それぞれのハーブのレシピや情報に簡単にアクセスできるようにする。ラインアップは「スィートバジル=写真」「スペアミント」「イタリアンパセリ」「チャービル」「ディル」「ローズマリー」「タイム」「セージ」「ペパーミント」「レモングラス」「セルバチコ」「オレガノ」「レモンバーム」「フレンチタラゴン」の14品。

商品のリフレッシュに合わせ、ブランドサイトをスマートフォンからも閲覧しやすいデザインに変更する。サイトでは、各ハーブの特徴や定番の使い方に加え、簡単な活用法、たっぷり使えるレシピなど、フレッシュハーブを日常に取り入れやすい情報を発信する。

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