3.7 C
Tokyo
1.2 C
Osaka
2026 / 02 / 10 火曜日
ログイン
English
飲料系酒類プレミアムジン「ボンベイ・サファイア」 気鋭アーティスト集結、五感で楽しむ体験型イベント

プレミアムジン「ボンベイ・サファイア」 気鋭アーティスト集結、五感で楽しむ体験型イベント

プレミアムジン「ボンベイ・サファイア」(輸入:バカルディジャパン/販売:サッポロビール)のカクテルとともに、アートを五感で楽しめるイベントが6月7日から都内でスタートした。

東京・西麻布にオープンした「5 SENSES at WALL alternative」。会場では90年代生まれの気鋭アーティスト、和泉侃(嗅覚)、菅原玄奨(触覚)、高山夏希(視覚)、日比野菜穂(味覚)、布施琳太郎(聴覚)の各氏による五感作品を展示。

俳優の森山未來さん=写真左から3人目=をストーリーテラーに迎え、各アーティストとの対話を通してボンベイ・サファイアからインスピレーションを受け創り上げるアート作品の意図や魅力を引き出す。

この空間のためだけに開発したボンベイ&トニックのツイストカクテル、フードペアリングが無料で楽しめる
この空間のためだけに開発したボンベイ&トニックのツイストカクテル、フードペアリングが無料で楽しめる

アーティストの作品を体験しながら、来場者の“想像”と“創造”をかきたてるボンベイ・サファイアオリジナルドリンクを1杯無料で楽しめる。

オープン前日の発表会には、森山さんと5人のアーティストが集結。作者自身による作品の解説が行われた。

森山さんは「お酒もアートも、日常世界の感覚領域を広げてくれるもの。新たな表現に出会うことで、こういう考え方や生き方もあるのかと気づくことがある。今回のコラボレーションはとても楽しみ」と期待を語った。

イベントは西麻布「WALL alternative」で29日まで。18~20時(日曜定休)、予約不要。

関連記事

インタビュー特集

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。