6.6 C
Tokyo
5.4 C
Osaka
2026 / 01 / 28 水曜日
ログイン
English
その他人事・組織味の素AGF新社長に島本憲仁常務執行役員昇格

味の素AGF新社長に島本憲仁常務執行役員昇格

味の素AGFの次期代表取締役社長に現・常務執行役員の島本憲仁氏の昇格が内定した。現・代表取締役社長の竹内秀樹氏は退任する。
6月26日開催予定の株主総会および取締役会を経て正式に決定する。

島本憲仁(しまもと・のりひと)氏は、1967年5月17日生まれ、56歳、千葉県出身。1991年立教大学社会学部卒業後、同年4月味の素ゼネラルフーヅ社(現・味の素AGF)入社、2009年7月ホームLC事業部長、11年7月リキッドコーヒー事業部長、14年7月家庭用事業部家庭用第一部長、17年7月味の素社の経営企画部に出向、19年6月味の素AGF社の執行役員経営企画部長、23年11月執行役員経営企画部長兼ファンマーケティング推進部長などを歴任し、24年4月から現職。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。