加工食品菓子「岩塩キャンディ」一工夫でずっと続く塩の味わい 「阪神甲子園球場開場100周年」限定デザインを数量限定で発売
カナエ モノマテリアルパッケージ

「岩塩キャンディ」一工夫でずっと続く塩の味わい 「阪神甲子園球場開場100周年」限定デザインを数量限定で発売

扇雀飴本舗は3月1日から「阪神甲子園球場開場100周年」限定デザインの「岩塩キャンディ」を数量限定で発売している。

同商品は、夏場の塩分補給を訴求するもの。まろやかでコクのある味わいが特徴のドイツ産アルペンザルツ岩塩を使用。大小2種類の岩塩を配合したことで、塩味の出方に差が生まれ、味にインパクトを出している。

阪神甲子園球場が開場した1924年の翌年に扇雀飴本舗が創業。また、製造工場も兵庫県にあることから、親和性が高いと判断し、8月1日に開場100周年の節目を迎える阪神甲子園球場とのコラボパッケージを企画した。

販売個数が上限に達すると通常パッケージに切り替わる。

内容量は90g。参考価格は216円(税込)。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。