5 C
Tokyo
3.9 C
Osaka
2026 / 02 / 12 木曜日
ログイン
English
その他企業活動味の素東京支社 神奈川と「未病」協定3年目 県内量販でレシピブック配布

味の素東京支社 神奈川と「未病」協定3年目 県内量販でレシピブック配布

味の素東京支社は、2022年5月に神奈川県と「未病改善の推進等に関する連携協定」を締結しバランスの良い食事を提案しているが、協定3年目で第5弾を迎える今回は、「ラブベジ」や「勝ち飯」の知見を活用し、県と連携してオリジナルレシピブックを制作。「元気な“かながわ”は食事から!」キャンペーンとして県下の主要スーパーで配布する。

レシピブックには、「『ラブベジ』や『勝ち飯』ってなんだろう?」というコラムページを設け、『ラブベジ』には春野菜や朝食、『勝ち飯』には「中華」献立など関心の高いレシピを紹介している。

また、この企画に賛同した県内スーパー店頭では、同オリジナルレシピブックを配布し、「バランスの良い食事」の実践を促進することで県民の未病改善を応援。加えて今年度からはJA全農かながわ、JAよこすか葉山および三浦市農協との共同販促施策も行う。

主な開催企業は、三和の神奈川県内47店舗(三和およびフードワン、4月30日まで)、スズキヤの神奈川県内10店舗(スズキヤおよびエスパティオ、4月15~30日)。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。