7.7 C
Tokyo
6.1 C
Osaka
2026 / 01 / 02 金曜日
ログイン
English
その他各種イベント・展示会・講演会競泳元日本代表招き「ニップン食と水泳教室」 競技に必要な「食」学ぶ

競泳元日本代表招き「ニップン食と水泳教室」 競技に必要な「食」学ぶ

ニップンは2月25日、都内・ミミスイミングクラブ品川で「ニップン 食と水泳教室」を開催し、同クラブに通う小学生ら50人が参加した。

「食と水泳教室」は食育教室と水泳教室で構成。4回目となる今回は競泳元日本代表の宮下純一さんと田中雅美さんを招いて行われた。

食育教室では公認スポーツ栄養士のこばたてるみさんが競技に必要な体づくりをする上で食事の重要性を解説。こばたさんは「体づくりには炭水化物や、炭水化物をエネルギーに変えるビタミンB1、B2を積極的に摂取することが大切」と紹介。

田中さんは「レースの開始時間からスケジュールを逆算して小さめのおにぎりをいくつも用意した。海外遠征には炊飯器を持参したこともあった」という経験談を披露。

宮下さんは「高校時代は炭水化物を摂取するために自身でパスタ200gをゆでて、ナポリタンやミートソースにして食べていた。野菜を摂取できるように遠征にはドレッシングなども持参した」と振り返った。

宮下さんは「同じスピードなのに体の大きさの差で負けるのは悔しい。試合に勝つために食事は大事」と集まった子どもたちに力説。田中さんは「ごはんを食べないだけで普段の練習の努力が無駄になる。バランスよく食べて食事を楽しんでほしい」と呼びかけた。

ニップン広報部の福山幸一郎部長は「食事の重要性を子どもたちや親御さんに知ってもらうために開催している。引き続き食の面から子どもたちの成長をサポートしていきたい」と話した。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。