9.5 C
Tokyo
10 C
Osaka
2025 / 12 / 01 月曜日
ログイン
English
流通・飲食小売国立駅前に「ビオラル」出店 自然派志向に応える品ぞろえ ライフコーポレーション
2025台湾食品調達商談会 in Osaka by 台湾貿易センター

国立駅前に「ビオラル」出店 自然派志向に応える品ぞろえ ライフコーポレーション

ライフコーポレーションは、3月27日に自然派志向のスーパー「ビオラル国立駅前店」を東京都国立市にオープンする。「ビオラル」は同23日の「ビオラルみのおキューズモール店」(大阪府箕面市)に続き9店目。地元ならではの商品、健康志向や自然志向に応えるPB「BIO-RAL」などを豊富に揃える。

ビオラル国立駅前店は、JR中央線国立駅南口に新設される商業ビル「nonowa国立SOUTH」の1階に入る。店舗1km圏内は単身世帯比率が50・1%で、2~3人世帯比率も東京都の平均より高く、少人数世帯が全体の約9割を占める。

品揃えは、地元産の野菜をはじめ、国立市に工場がある「亀製麺」「国立薬膳カレー」などを展開。「BIO-RAL」は新商品「国産アカシア蜂蜜」「おからクッキー(プレーン)」などをラインアップ。食品添加物に配慮した惣菜対面コーナーでは、約9割のメニューを一新し、素材の味を生かしたおいしさを提供する。

【ビオラル国立駅前店】

▽東京都国立市中一丁目1-52
▽木造(一部鉄骨造)地上4階建て
▽駐車場32台(nonowa国立駐車場)
▽営業時間10~21時

関連記事

インタビュー特集

日清オイリオ久野社長 価格改定の早期完遂目指す 家庭用、中長期視点で強化

日清オイリオグループの久野貴久社長は、喫緊の課題として価格改定の早期完遂と、ホームユース(家庭用油)の販売強化に取り組む方針を示した。

J-オイルミルズ春山社長 次元の異なるコスト環境 油脂、価格引き上げ急ぐ

J-オイルミルズの春山裕一郎社長執行役員CEOは、油脂のコスト環境が悪化する中で、「価格改定の浸透を急ぐ」方針をあらためて強調した。

新潟・葵酒造、2年目は自社栽培米で仕込む 「Domaine Aoi」始動 「日本酒になじみがない方にも」青木代表

「飲むことで幸せを感じられるような日本酒を提供していきたい」と話すのは葵酒造(新潟県長岡市)の青木里沙代表取締役。昨年冬、JR長岡駅からほど近い場所に位置する創業160年超の旧高橋酒造から事業を引き継ぎいだ。

カゴメ次期社長 奥谷晴信氏 国内、新たな成長軸を模索 国際、M&Aも視野に成長を

カゴメの次期社長(2026年1月1日付)に内定した奥谷晴信現取締役常務執行役員(一部既報)。アジア事業カンパニーやグローバルコンシューマー事業部、国際事業本部などキャリアの多くを国際事業に携わってきたが、21年以降は国内事業でも手腕を発揮。

ウーケ 花畑佳史社長 パックごはん、第4工場が来春本格稼働 国内外に新規拡大増やす

利便性と品質向上により、年々市場を拡大するパックごはん。最近はコメ価格高騰の影響や防災食への利用増加が相まって、需要はさらに伸びている。

〈持続可能性追求するアイルランドの食料生産〉シーフード編①大西洋の自然が育む恵み 海洋資源の保護に重点

〈持続可能性追求するアイルランドの食料生産〉シーフード編①大西洋の自然が育む恵み 海洋資源の保護に重点