日本気象協会 biz tenki
加工食品冷凍食品マルヤナギ小倉屋 もち麦お...

マルヤナギ小倉屋 もち麦おにぎりで冷食参入 毎日の食事に食物繊維を

マルヤナギ小倉屋は、もち麦を使ったおにぎりとおこわを商品化し、同社初の冷凍食品として販売を開始した。同社は兵庫県加東市のJAみのりとともに、もち麦の栽培や商品化に取り組んでいる。

今回は「m’ocowa(もこわ)」としてブランド化し、楽天ECサイトと同社の直販店で販売する。プレーン、わかめごはん、八穀赤飯、枝豆こんぶ、紀州南高梅、紅鮭ほぐしの6種類で、1個80gの6個入り(プレーンのみ7個)で価格は楽天市場が税込1千200円、直営の誠味屋本店が同972円。

開発担当者は「食物繊維は、毎日意識して食生活にプラスしてもらいたい。そのため毎日食べても飽きない6種類とした」と話している。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。