-2.3 C
Tokyo
-3.1 C
Osaka
2026 / 02 / 09 月曜日
ログイン
English
飲料系酒類菊水酒造「ふなぐち」に初の大吟醸 3月9日「酒の陣」で解禁

菊水酒造「ふなぐち」に初の大吟醸 3月9日「酒の陣」で解禁

菊水酒造(新発田市)の元祖生原酒缶「ふなぐち」より、初の大吟醸となる「菊水大吟醸生原酒ふなぐち」が登場する。

現在、「ふなぐち」を超える「ふなぐち」を目指して仕込みの真っ最中。3月9~10日開催の「にいがた酒の陣」(新潟市・朱鷺メッセ)でお披露目され、同月中旬から数量限定で全国発売する。

2月9日から直営のECサイト「KAYOIGURA」で予約受付を開始。価格は200㎖缶で税込440円、1ケース(30本)で同1万3千200円。

22年11月の「菊水ふなぐち」発売50周年を経て、愛飲家らに感謝の気持ちを込めて商品化するもの。仕込みの様子はXやInstagramなどSNSで随時発信中。

同社は「今しか味わえない、特別にリッチな『ふなぐち』で日常の中に特別なひと時を提供したい。話題性で『ふなぐち』を知っていただくキッカケにもなれば」としている。

原料は新潟県産米100%使用。精米歩合は50周年を連想させる50%、アルコール分はレギュラー品と同じ19%、オープン価格。

関連記事

インタビュー特集

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。