飲料系飲料縁起物として知られる黒豆を使った飲料が好調 宣伝せずに売れている伊藤園の「おいしく大豆イソフラボン 黒豆茶」

縁起物として知られる黒豆を使った飲料が好調 宣伝せずに売れている伊藤園の「おいしく大豆イソフラボン 黒豆茶」

 伊藤園の「おいしく大豆イソフラボン 黒豆茶」(500ml・275mlPET)が宣伝せずに売れている。

 同商品は、古来より“まめに暮らせるように”といった意味を持つ縁起物として知られている黒豆に着目し、国産黒豆大豆を100%使用したカロリー・カフェインゼロの黒豆茶飲料。

 黒豆の皮に含まれる大豆イソフラボンを伊藤園独自の焙煎で抽出。1本(500mlPET)当たり、大豆イソフラボン7~20mgが含まれている。

 焙煎した2種の原料を使用して黒豆の香ばしさと自然の甘みも打ち出している。

 2023年12月5日、決算説明会に臨んだ伊藤園の本庄大介社長は「ノンカフェインの茶系飲料で、今一番力を入れているのが『おいしく大豆イソフラボン 黒豆茶』。元々はティーバッグで女性層から非常に支持を集め、それをドリンクにしたところ何の広告も販促も打たずに回転している」と語る。

 伊藤園の黒豆茶飲料は、「おいしく大豆イソフラボン 黒豆茶」ほか、機能性表示食品の「こまめにコツコツ黒豆茶」(350mlPET)とティーバッグの「北海道産100%黒豆茶」をラインナップしている。

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