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菓子専業の開発企業JCCの新商品が軒並み好発進 「スティックラスク」や「缶詰風ナカミグミみかん味」など

 菓子専業の開発企業で菓子の全国卸販売を手掛けるジェーシーシー(JCC)が取り扱う新商品が軒並み好発進となった。

 パンの耳を焼き上げたサクサク食感の「スティックラスク」2品(シュガーバター味・フレンチトースト味)は9月19日に発売開始され売場への導入が進んでいる。

 グミ商品では「缶詰風ナカミグミみかん味」を数量限定発売したところ、SNSで話題になったことが手伝い導入したコンビニでは数日で完売するほど強い引き合いがあり、また、総合スーパー(GMS)、食品スーパー(SM)でも好調のため、追加販売していく。

 「ネスレ フルーティップス トロピカルミックスグミ」も駅売店を皮切りに、GMS、SMと此方も好調に販売中となっている。

 直近では5種類の魚珍味をアソートした「魚の大五味(だいごみ)」とお買得気分シリーズの「チョコスナック」を新発売し、これらも強い引き合いが予想される。

「缶詰風ナカミグミみかん味」
「缶詰風ナカミグミみかん味」

 JCCは、日本全国各地の菓子卸7社が共同出資して1971年に設立(当時:前身会社・株式会社ファミリー)。

 各地域特有のマーケットニーズの違いを捉え、各地域にふさわしいサービスを提案。小売企業との取り組みによるストアブランドの共同開発や売場づくり、協力メーカーとオリジナル商品・地域商品の開発に取り組んでいる。

 

「チョコスナック」
「チョコスナック」
カナエ モノマテリアルパッケージ

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