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飲料系酒類ビールとの新しい関係を 度数3.5%、低アル「スーパードライ」登場 広告に吉沢亮

ビールとの新しい関係を 度数3.5%、低アル「スーパードライ」登場 広告に吉沢亮

アサヒビールが10月11日に発売する「アサヒスーパードライ ドライクリスタル」の新広告キャラクターに起用されたのは、俳優の吉沢亮さん。今月下旬から放映のTVCMに登場する。

アルコール分3.5%と、国内ではこれまでにない度数帯のビール「ドライクリスタル」。同社の推計によれば、世界のビールのうち度数0~3.5%の販売容量は昨年に過去最高を記録。「ミドルレンジアルコール帯」と位置付けるこの度数帯が、グローバル市場で台頭しつつあるという。

「従来型のお客様の人生は、教育→仕事→引退というステレオタイプなものだった。それが昨今は多様化し、会社勤務と並行して副業をしたり、学び直しをしたりと、ひと言では定義できなくなった。そんな時代に、ビールとお客様との関係性がこれまでと変わらないとは考えにくい」(10月3日の発表会でブランドマネージャー・玉手健志氏)。

必ずしも酔うためだけではない、スマートな飲酒スタイルの広がりに合わせて「3.5%」の新しい選択肢を提供するねらいだ。

酒類のCMには初出演だという吉沢さん。登壇した発表会で「『スーパードライ』も好きで、普段からよく飲む。お酒のCMをやりたいと思っていたので、ようやく夢がかなった」と笑顔。

「撮影中は次の日にお酒が残ったりするといやだし、台本読んだりとかいろいろやることがある。これなら一杯だけ飲んで寝ることもできそう。どんなシチュエーションにも合うし、何かをやりながら飲むのに適したビールだと思う」と語っていた。

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