12.9 C
Tokyo
14.2 C
Osaka
2026 / 01 / 19 月曜日
ログイン
English
加工食品砂糖砂糖ファン拡大へ啓発 各種キャンペーンを展開 シュガーチャージ推進協

砂糖ファン拡大へ啓発 各種キャンペーンを展開 シュガーチャージ推進協

精糖工業会など砂糖関係8団体からなるシュガーチャージ推進協議会はこのほど、2023年度(2024年6月末まで)の活動計画を発表した。同協議会の活動は6年目を迎える。公式SNSのフォロワー数は6月に10万人に達しており、「シュガーチャージの考え方に対する理解度・共感度は上昇している。社会活動の回復とともに、砂糖の需要もコロナ前の水準に戻すべく、引き続き業界が一致して活動していく」としている。

タレントの才木玲佳さんを引き続きアンバサダーに起用。動画・バナー広告への出演を通じ様々な形でナビゲーターを務め活動を盛り上げる。

2023年度活動の方向性として、①シュガーチャージの輪の拡大と強化②才木玲佳さんとのアンバサダー契約更新③砂糖の正しい知識の啓発への取り組みを掲げ、9月から来年6月まで「シュガーチャージのファン層」の拡大に向けた各種キャンペーン活動を展開している。

2023年度のキャンペーン活動(実施期間は予定)
2023年度のキャンペーン活動(実施期間は予定)

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。