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ファミリーマートとJAグループが協業 食育・こども支援の取り組みで 第一弾は店舗と畑でコラボイベント

 ファミリーマートとJAグループは食育・こども支援の取り組みで協業を開始した。

 9日、協業第一弾として、ファミリーマート・東京中央農業協同組合(JA東京中央)・農林中央金庫(農中)の3者は、地域社会の活性化とこどもたちの食農教育を目的としたコラボイベントを東京都大田区で開催した。

 同イベントは、「ファミマこども食堂」と「野菜収穫体験」を組みわせたもの。実施場所近隣に住む子どもとその保護者の合計14人が参加した。 

 ファミマこども食堂は、地域交流活性化を目的に「ファミリーマート大田南馬込六丁目店」(東京都大田区)のイートインスペースを活用して実施。こどもたちによる店舗でのレジ打ち体験や商品陳列体験、JA地場野菜クイズなどが行われた。

 一方、野菜収穫体験は、食農教育と都市農業理解促進を目的に、JA東京中央が管轄する生産者の畑(東京都大田区)でJA東京中央によって実施された。

 農中は両者の橋渡し役を担った。
 今後も農中が両社をつなぎ、ファミリーマートとJAグループは食育やこども支援などのSDGsの領域で積極的に協業を図っていく。

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