16.2 C
Tokyo
21.5 C
Osaka
2026 / 02 / 22 日曜日
ログイン
English
飲料嗜好飲料中元期シェアNo.1の「ブレンディ」スティックのギフト 勢い加速へ夏の特別な味わいを強化 味の素AGF
KNOWLEDGE WORK 20260303

中元期シェアNo.1の「ブレンディ」スティックのギフト 勢い加速へ夏の特別な味わいを強化 味の素AGF

味の素AGFは、中元期コーヒーの注力アイテムの1つとして前中元期(2022年4~7月)に好調だったAGF「ブレンディ」スティック アイス&ホットオレギフトの勢いを加速させるべく夏の特別な味わいを強化して4月25日から発売している。

同ギフトは「ブレンディ」スティック(BS)品種と呼ばれ、スティック44本を詰め合わせた「BS‐30」(税込3240円)とスティック77本を詰め合わせた「BS-50」(税込5400円)を取り揃える。

前中元期のBS品種トータルのPOS金額実績は、冷水で作れるアイスメニューのスティックが支持を集めて前々中元期比116%と大幅に拡大。BS品種は中元期のスティックギフト市場で断トツとなる45%のシェアを握る。

今中元期は、BS品種全体で夏の特別な味わいを強化した。

5月17日発表した山本倫子コンシューマービジネス部マーケティング第3グループ長は「『アイスカフェオレ』『アイス宇治抹茶オレ』『アイス瀬戸内レモンオレ』の夏季限定フレーバーを加えて、ご家族みんなで楽しんでいただける点がポイント」と説明する。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。