14.3 C
Tokyo
13.8 C
Osaka
2026 / 02 / 14 土曜日
ログイン
English
加工食品乳製品・アイスクリームアイス7,600個を福祉施設へ寄贈 関東アイスクリーム協会

アイス7,600個を福祉施設へ寄贈 関東アイスクリーム協会

関東アイスクリーム協会は、5月16日に東京都社会福祉協議会(千代田区)を訪問し、福祉施設へ寄贈するアイスの目録贈呈式を行った。7千600個のアイスが希望のあった東京都の福祉施設に届けられる。

田山俊也理事長(ロッテ)は、「明日以降気温が高くなるので喜んでいただけるのではないかと思う。例年より暑いくらいに感じるが、ちょうどいいタイミングで配布できてうれしい」と語り、目録を贈呈した。その後、福祉増進への感謝として協議会側から感謝状が贈られた。

平賀由香福祉振興部長は、贈呈に対し「昭和の頃から長年寄付をしていただいている。配布先からもうれしいプレゼントという声をたくさんもらっている」とし、関係者らを代表し感謝の意を伝えた。

配布先の施設からは「これから暑くなってくるので入所者の人も喜んでいた」「数を多くいただけて近隣施設にも配布できた」といった声のほか、応募時に「子ども食堂やフードパントリーで配りたい」とする施設もあったという。5月12日時点で、応募があった14施設のうち7施設へ配布し、5月中に全施設へ配布する予定。

関東アイスクリーム協会では1964年に日本アイスクリーム協会(当時の東京アイスクリーム協会)が5月9日を「アイスクリームデー」と定めて以降、都内の施設や病院などにアイスクリームの寄贈を継続してきた。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。